2020年 01月 04日 ( 4 )
朝歌1月4日
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あかとりのくものごとくにまひあがる

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赤鳥如雲舞上天空 鼎

by mteisi | 2020-01-04 08:10 | 朝歌
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ケイ・キョウ つつしむ・うやまう・いましめる
会意
苟と攴からなる。
苟は羊頭の人が跪坐する形で、
その前に祝禱を収める器の口・サイをおく。
おそらく羌人を犠牲として用いたものであろう、
その後から攴をもってこれを撃つのは、
その祝禱の成就することを責め警めているかたちである。

by mteisi | 2020-01-04 08:08 | 語源で遊ぶ
萬葉集1604
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赤根指 日之暮去者 爲便乎無三 戀乍曾居
あかねさす 日の暮れゆけば すべを無み 千度歎きて 戀ひつゝぞ居る

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吾戀者 夜晝不別 百重成 情之念者 甚爲便無
吾が戀は 夜畫不別 百重成 情之念者 甚爲便無
吾が戀は 夜晝別かず 百重なす 心し思へば いたもすべ無し

by mteisi | 2020-01-04 08:07 | 萬葉集
蘇東坡17
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辛丑十一月十九日 既與子由別於鄭州西門之之爲 馬上賦詩一篇寄之

不飮胡爲醉兀兀  飮まざるに胡爲ぞ醉うて兀兀たる
此心已逐歸鞍發  此の心已に歸鞍を逐うて發つ
歸人猶自念庭闈  歸人猶ほ自ら庭闈を念ふ
今我何以慰寂寞  今我何を以って寂寞を慰めん
登髙囘首披壠隔  髙きに登りて首を囘らせば披壠隔つ


by mteisi | 2020-01-04 08:06 | 蘇東坡