2020年 01月 08日 ( 4 )
朝歌1月8日
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あさぐものふかぶかいろまぜあめさそい

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朝雲深々彩様誘雨 鼎

by mteisi | 2020-01-08 08:54 | 朝歌
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ケイ・エ さとい・かしこい
形声
声符は彗(けい)。
彗は星の光をいう字で、
ほのかに光る毛のをいう。

by mteisi | 2020-01-08 08:51 | 語源で遊ぶ
萬葉集1608
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凡尒 吾之念者 人妻尒 有云妹尒 戀管有米也
おほろかに 吾し思はば 人妻に ありといふ妹に 戀ひつゝあらめや

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心者 千重百重 思有杼 人目乎多見 妹尒不相可母
心には 千重に百重に 思へれど 人目を多み 妹に逢はぬかも

by mteisi | 2020-01-08 08:50 | 萬葉集
蘇東坡21
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石鼓

鳳翔八觀序
鳳翔八觀詩 記可觀者八也 昔司馬子長登會稽 探禹穴 不遠千里 而李太白亦以七澤之觀至荊州 二子蓋悲世悼俗 自傷不見古人 而欲一觀其遺蹟 故其勤如此 鳳翔當秦蜀之交 士大夫之所朝夕往来 此八觀者又皆跬歩可至 而好事者 有不能徧觀焉 故作詩以告欲觀而不知者

鳳翔八觀の序
鳳翔八觀詩は 觀る可き者八を記す 昔司馬子長會稽に登り 禹穴を探り 千里を遠しとせず 而して李太白も亦た七澤の觀を以て荊州に至る 二子蓋し世を悲み俗を悼み 自ら古人を見ざるを傷んで 一たび遺蹟を觀んと欲す 故に其の勤むること此の如し 鳳翔は秦蜀の交に當り 士大夫の朝夕往来する所なり 此の八觀なる者は 又皆跬歩して至る可し 而れども好事の者 徧く觀る能はざる有り 故に詩を作って以て觀んと欲して知らざるものに告ぐ

by mteisi | 2020-01-08 08:40 | 蘇東坡