2020年 01月 10日 ( 4 )
朝歌1月10日
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びるなかにしずむまろづきおゝきかり

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建中沈下円月大輪 鼎

by mteisi | 2020-01-10 07:53 | 朝歌
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ケイ いたる・とどまる・かんがえる
会意
禾(ケイ)と尤と旨(詣の省文)からなる。
上部はケイと尤からなり、
ケイは木の曲頭になったもの。
ケイは軍門の象。
軍門にはケイ形の表木を立てたが、
のちに和表・桓表といわれる。
尤は犬牲、
表木のところに用いたのであろう。
そこは軍門の聖所で、
神の臨むところ。
旨は祝禱の器の曰に対して、
上から神霊の降下する形で、
詣の初文。
神霊を迎えて拝するを■(旨頁・けい)といい、
金文にみえるケイ首(拝礼)はのちの稽首にあたる。

by mteisi | 2020-01-10 07:51 | 語源で遊ぶ
萬葉集1610
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何時左右二 將生命會 凡者 戀乍不有者 死上有
何時までに 生かむ命ぞ おほかたは 戀ひつゝあらずは 死なむまされり
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愛等 念吾妹乎 夢見而 起而探尒 無之不怜
うるはしと 思ふ探るに 無きがさぶしさ

by mteisi | 2020-01-10 07:50 | 萬葉集
蘇東坡
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強尋偏旁推點畫  強に偏旁を尋ねて點畫を推し
時得一二遺八九  時に一二を得れども八九を遺す
我車既攻馬亦同  我が車既に攻し馬も亦同し
其魚維鱮貫之柳  其の魚は維れ鱮之れ柳に貫く
古器縦横猶識鼎  古器縦横なるも猶ほ鼎を識り
衆星錯落僅名斗  衆星錯落たるも僅に斗に名づく

by mteisi | 2020-01-10 07:48 | 蘇東坡