2020年 01月 12日 ( 4 )
朝歌1月12日
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うすあおくくもぞらひろげやわぐけさ

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薄青雲空広天遙々 鼎

by mteisi | 2020-01-12 08:16 | 朝歌
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ケイ にわとり
形声
正字は鷄に作り、
奚声。
鷄はその籀文。
卜文の鷄には、
冠飾をつけた象形的な字と、
形声字として奚を加えた字形があり、
その象形的な字形には、
髙冠脩尾、
鳳に近い形にかかれ、
鷄が神鳥的な観念で扱われるもので、
あったことを示している。

by mteisi | 2020-01-12 08:14 | 語源で遊ぶ
萬葉集1612
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寤香 妹之來座有 夢可毛 吾香惑流 戀之繁尒
現にか 妹が來ませる 夢にかも 吾か惑へる 戀の繁きに

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大方者 何鴨將戀 言擧不爲 妹尒依宿牟 年者近綬
大かたは 何かも戀ひむ 言擧せず 妹に寄りねむ 年は近きに

by mteisi | 2020-01-12 08:13 | 萬葉集
蘇東坡25
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上追軒頡相唯諾  上は軒頡を追ひて相唯諾し
下揖冰斯同鷇ドウ 下は冰斯に揖して鷇ドウを同じうす
憶昔周宣歌鴻雁  憶ふ昔周宣の鴻雁を歌ひしとき
當時籀史變蝌蚪  當時の籀史は蝌蚪を變ぜり
厭亂人方思聖賢  亂を厭ひて人方に聖賢を思ひ
中興天爲生耆耈  中興天爲に耆耈を生ぜり

by mteisi | 2020-01-12 08:07 | 蘇東坡