2020年 01月 24日 ( 4 )
朝歌1月24日
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ねずぐものふかくかさなりせまりくる

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鼠雲深々重畳迫寄 鼎


by mteisi | 2020-01-24 14:23 | 朝歌
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ケン かしこい
会意
臣と又からなる。
臣は目の形。
目に又(手の形)を加えて、
その眼睛を破ることをいう。
臤は賢の初文。
眼睛を破る形にかかれるのは、
もと神への犠牲として、
捧げられるものであることを意味しよう。
臤が賢の初文であるのは、
神に捧げられた神瞽が神明のことに通じ、
賢者とされたからであろう。

by mteisi | 2020-01-24 14:20 | 語源で遊ぶ
萬葉集1624
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念八流 跡狀毛我者 今者妹二不相而 年之經行者
思ひやる たどきも我は 今は無し 妹に逢はずて 年の經行けば

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吾兄子尒 戀跡二四有四 小兒之 夜哭乎爲乍 宿不勝苦者
吾が背子に 戀ふとにしあらし みどり子の 夜泣きしつゝ いねかでなくは

by mteisi | 2020-01-24 14:08 | 萬葉集
蘇東坡37
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和子由踏靑  子由の踏靑に和す
東風陌上驚微塵  東風陌上微塵を驚かす
遊人初樂歳華新  遊人初めて樂しむ歳華の新なるを
人閒正好路旁飮  人に閒して正に好し路旁の飮
麥短未怕遊車輪  麥は短くして未だ怕れず遊車の輪
城中居人厭城郭  城中の居人城郭に厭き
喧闐曉出空四鄰  喧闐曉に出でて四鄰を空しうす
歌鼓驚山草木動  歌鼓山を驚かし草木動く
箪瓢散野烏鳶馴  箪瓢野に散じて烏鳶馴

by mteisi | 2020-01-24 13:24 | 蘇東坡