2020年 01月 26日 ( 4 )
朝歌1月26日
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むらさきのうすめぐもみせあめさそう

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淡紫雲見雨滴誘韻 鼎

by mteisi | 2020-01-26 07:50 | 朝歌
萬葉集1626
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玉梓之 君之使乎 待之夜乃 名凝其今毛 不宿夜乃大寸
玉梓の 君が使を 待ちし夜の 名残ぞ今も いねぬ夜の多き

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玉桙之 道尒雪徃相而 外目耳毛 見者吉子乎 何時鹿將待
玉桙の 道に行き逢ひて よそ目にも 見ればよき子を 何時とか待たむ

by mteisi | 2020-01-26 07:47 | 萬葉集
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ケン つつしむ
会意
虍と文からなる。
虍は虎。
虎文をいう字であろうが、
それには別に彪の字があり、
この虔は虎皮に文を加えたものであろう。

by mteisi | 2020-01-26 07:47 | 語源で遊ぶ
蘇東坡38
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七月二十四日 以久不雨出禱磻溪 是日宿虢縣 二十五日晩 自虢縣渡渭宿於僧舍曾閣 閣故曾氏所建也 夜久不寐 見壁間 有前縣令趙薦留名 有懷其人

七月二十四日 久しく雨らざるを以て出でて磻溪に禱る 是日虢縣に宿す 二十五日晩 虢縣より渭に渡り僧舍の曾閣に宿す 閣は故曾氏の建つる所なり 夜久うして寐ねられず 壁間を見るに 前の縣令趙薦名を留むる有り 其の人の懐ふ有り。


by mteisi | 2020-01-26 07:45 | 蘇東坡