2020年 01月 29日 ( 4 )
朝歌1月29日
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あおねずのくものはざまのあおふかし

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青鼠雲隙青色深彩 鼎

by mteisi | 2020-01-29 08:11 | 朝歌
萬葉集1629
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海石榴市之 八十衢尒 立平之 結紐乎 解巻惜毛 
海石榴市の 八十の衢に 立ち平し 結びし紐を 解かまく惜しも

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吾齢之 衰去者 白細布之 袖乃押尒思 君乎准其念
おのが齢の 衰へぬれば 白たへの 袖の馴れにし 君をしぞ思ふ

by mteisi | 2020-01-29 08:09 | 萬葉集
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ケン つかわす・やる
形声
声符はケン。
ケンは𠂤を両手で奉ずるかたちである。
𠂤は軍行中に携帯する祭肉で、
軍社から受けてきた脤肉であり、
軍を派遣し、
また分遣するとき、
これを奉じて行動する。
その肉を奉置するところがシ(𠂤朿)で駐屯地。
その建物が官、
それは指揮者が居るところであるから、
のち將官の意となる。
遣の初義は軍を派遣すること。

by mteisi | 2020-01-29 08:09 | 語源で遊ぶ
蘇東坡42
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南溪得雪眞無償  南溪雪を得てる眞に償無し
走馬來看及末消  馬を走せ來たりて看て末だ消えざるに及ぶ
獨自披榛尋履迹  獨自り榛を披いて履迹を尋ね
最先犯曉過朱橋  最も先に曉を犯して朱橋を過ぐ
誰憐屋破眠無處  誰か憐まん屋は破れて眠るに處無きを
坐覺村飢語不囂  坐ろに覺ゆ村は飢ゑて語の囂すしからざるを
驚飛千片落寒條  驚いて飛べば千片寒條より落つ

by mteisi | 2020-01-29 08:08 | 蘇東坡