2020年 01月 30日 ( 4 )
朝歌1月30日
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このびみょうやわぎのきょくのくものあや

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此微妙也和極雲彩 鼎

by mteisi | 2020-01-30 10:39 | 朝歌
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故爲君 吾哭涕 白妙 袖兼所漬 爲便母奈之
君に戀ひ 吾が泣く涙 白たへの 袖さへぬれて せむすべも無し
從今者 不相跡爲也 白妙之 我衣袖之 干時毛奈吉
今よりは 逢はじとしれや 白たへの 吾が衣手の 干る時も無き

ケン のり
形声
声符はケン。
ケンは今の字書にみえない字であるが、
金文には憲の初文に用いる。
ケンの上部は害の字形の上部と同じく、
大きな把手のある入れ墨用の針の形。
これで目の上に入墨する字がケン。
刑罰の意であるから、
のちに法の義となった。

by mteisi | 2020-01-30 10:35 | 語源で遊ぶ
萬葉集1630
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故爲君 吾哭涕 白妙 袖兼所漬 爲便母奈之
君に戀ひ 吾が泣く涙 白たへの 袖さへぬれて せむすべも無し

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從今者 不相跡爲也 白妙之 我衣袖之 干時毛奈吉
今よりは 逢はじとしれや 白たへの 吾が衣手の 干る時も無き

by mteisi | 2020-01-30 10:34 | 萬葉集
蘇東坡43
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石蒼舒醉墨堂
人生識字憂患始    人生字を識りて憂患始まる
姓名麤記可以休    姓名麤ぼ記せば以て休むべし
何用草書誇神速    何ぞ用ひん草書の神速を誇るを
開巻■(忄尚)怳令人愁 巻を開いて忄尚怳として人をじて愁へしむ
我嘗好之毎自笑    我嘗て之を好み毎に自ら笑ふ
君有此病何能瘳    君にも此の病有り何ぞ能く瘳さん
自言其中有至樂    自ら言ふ其の中至樂有り
適意不異逍遙遊    適意は逍遙遊に異らずと

by mteisi | 2020-01-30 10:19 | 蘇東坡