2020年 02月 09日 ( 4 )
朝歌2月9日
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くもなかでかがやきおゝきみつるつき

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雲中大輝一照満月 鼎

by mteisi | 2020-02-09 07:50 | 朝歌
萬葉集1640
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高麗錦 紐之結毛 解不放 齋而待杼 驗無可聞
高麗錦 紐の結も 解き放けず 齋ひて待てど 驗無きかも

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紫 我下紐乃 色尒不出 戀可毛將痩 相因乎無見
紫の 我が下紐の 色に出でず 戀ひかも痩せむ

by mteisi | 2020-02-09 07:47 | 萬葉集
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ゲン はら
形声
説文にも見えない字。
金文や石鼓文にみえる字で、
字形からすると、
開墾をするとき、
犠牲を供して地霊を祀ることを行ったのであろう。
上部に加えられた夂は夅の省略形で、
神霊の降下を示す字。
金文には口・サイをそえているものがあり、
字は開墾地や狩猟地として、
畢を加えた犠牲を供えて祀り。
地霊の神の降下を求める意となる。
のち原を借用するが、
原はもと水源をいう字。

by mteisi | 2020-02-09 07:47 | 語源で遊ぶ
蘇東坡53
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江心似有炬火明  江心炬火の明らかなる有るに似たり
飛焔照山棲烏驚  飛焔山を照らして棲烏驚く
悵然歸臥心莫識  悵然として歸り臥せども心に識る莫く
非鬼非人竟何物  鬼に非ず人に非ず竟に何物ぞや
江山如此不歸山  江山此の如くにして山に歸らず
江神見怪警我頑  江神怪を見はして我が頑を警む
我謝江神豈得已  我江神に謝せん豈已むことを得んや
有田不歸如江水  田有って歸らずんば江水の如くなるあり

by mteisi | 2020-02-09 07:46 | 蘇東坡