2020年 02月 12日 ( 4 )
朝歌2月12日
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あめしずかそらのしろさがつゝみこむ

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靜雨天空白抱悠揺 鼎

by mteisi | 2020-02-12 08:19 | 朝歌
萬葉集1643
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祝部等之 齋三諸乃 犬馬鏡 懸而偲 相人毎
祝部らが 齋ふみもろの まそ鏡 かけて偲ひつ 逢ふ人ごとに

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針者有杼 妹之無者 照着哉跡 吾乎令煩 絶紐之緒
針は有れど 妹し無ければ 着けめやと 吾をなやまし 絶ゆる紐の緒

by mteisi | 2020-02-12 08:15 | 蘇東坡
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コ よぶ・や・か
象形
鳴子板の形。
柄のある板の上に、
数本の遊舌を紐でつなぎ、
これを振って鳴らす。
もと神事において、
神をよぶときに用いたものと思われる。

by mteisi | 2020-02-12 08:15 | 語源で遊ぶ
蘇東坡56
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戲子由
子由に戲ぶる
宛邱先生長如邱  宛邱先生は長きこと邱の如し
宛邱學舍小如舟  宛邱の學舍は小なること舟の如し
常時低頭誦經史  常時頭を低れて經史を誦す
忽然欠神屋打頭  忽然として欠神すれば屋頭を打つ
斜風吹帷雨注面  斜風帷を吹いて雨面に注ぐ
先生不愧旁人羞  先生は愧ぢざるも旁の人は羞づ
任從飽死笑方朔  飽死するものの方朔を笑ふに任從すとも
肯爲雨立求秦優  肯でか雨に立つ爲に秦優を求めんや

by mteisi | 2020-02-12 08:14 | 蘇東坡