2020年 02月 14日 ( 4 )
朝歌2月14日
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あめしずかそらのくもいもあやのなし

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靜滴雨容雲居無文 鼎

by mteisi | 2020-02-14 07:52 | 朝歌
萬葉集1645
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梓弓 末者師不知 雖然 眞坂者吾尒 縁尒思物乎
梓弓 末はし知らず 然れども まさかは吾に 寄りにしものを

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梓弓 引見縦見 思見而 既心齒 因尒思物乎
梓弓 引きみゆるしみ 思ひみて 既に心は 寄りにしものを

by mteisi | 2020-02-14 07:49 | 萬葉集
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コ よぶ・さけぶ
形声
声符は乎。
乎が呼の初文。
乎は鳴子板の形で、
板上に遊舌を結び、
柄で振って鳴らす。
もと神をよぶのに用いた。

by mteisi | 2020-02-14 07:49 | 語源で遊ぶ
蘇東坡58
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餘杭別駕無功勞    餘杭の別駕功勞無し
畫堂五丈容旂旄    畫堂五丈旂旄容る
重樓跨空雨聲遠    重樓空に跨がって雨聲遠し
屋多人少風騷騒    屋多く人少なくして風騷騒たり
平生所漸今不恥    平生の漸づる所今は恥ぢず
坐對疲氓更鞭■(竹垂) 坐して疲氓に對し更々鞭スイす
道逢陽虎呼與言    道に陽虎に逢ひ呼べば與に言す
心知其比口諾唯    心に其の非を知れども口には諾唯す

by mteisi | 2020-02-14 07:48 | 蘇東坡