2020年 03月 02日 ( 4 )
朝歌3月2日
朝歌3月2日_c0169176_08263205.jpg
am7:27

朝歌3月2日_c0169176_08264048.jpeg
あおねずのくものふかさにひかりさす

朝歌3月2日_c0169176_08265431.jpeg
青鼠雲深明射一隅 鼎

by mteisi | 2020-03-02 08:28 | 朝歌
後_c0169176_08161803.jpeg
ゴ・コウ うしろ・のち・あと・おくれる
会意
彳と幺と夊かえあなる。
[説文]に「遅きなり」と訓し、
[段注]に糸を小の意とし、
小足のゆえに歩行のおくれる意とする。
金文の字形には祝禱を収める器の形である口・サイを、
加えるものもある。
幺やサイは呪的儀礼示す字で、
後は道路における呪的儀礼に関する字であろう。 

by mteisi | 2020-03-02 08:26 | 語源で遊ぶ
萬葉集1662
萬葉集1662_c0169176_08092484.jpeg
浣衣 取替河之 河余杼能 不通牟心 思兼都母
洗ひ衣 取替河の 河淀の よどまむ心 思ひかねつも

萬葉集1662_c0169176_08092717.jpeg
斑鳩之 因る可乃池之 宜毛 君乎不言者 念衣吾爲流
斑鳩の 因可の池の よろしくも 君を言はねば 思ひぞ吾がする

by mteisi | 2020-03-02 08:15 | 萬葉集
蘇東坡75
蘇東坡75_c0169176_07563875.jpeg
煎茶學西蜀    茶を煎て西蜀を學ぶ
定州花瓷琢紅玉  定州の花瓷紅玉を琢す
我今貧病常苦飢  我今貧病常に飢に苦しむ
分無玉盌捧蛾眉  分に玉盌の蛾眉に捧げしむる無し
且學公家作茗飮  且く公家を學びて茗飮を作す

by mteisi | 2020-03-02 08:08 | 蘇東坡