カテゴリ:詩経( 812 )
詩経1005
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陟彼景山 松柏丸丸  彼の景山に陟れば 松柏丸丸たり
是斷是遷 方斲是虔  是れ斷ち是れ遷し 方に斲り是虔
松桷有梴 旅楹有閑  松桷梴たる有り 旅楹閑たる有り

by mteisi | 2019-12-18 08:00 | 詩経
詩経1004
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邑翼翼 四方之極  商邑翼翼たり 四方の極
赫赫厥聲 濯濯厥霊  赫赫たる厥の聲 濯濯たる厥の霊
壽考且寧 以保我後生 壽考にして且寧く 以て我が後生を保んず

by mteisi | 2019-12-17 08:03 | 詩経
詩経1003
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天命降監 下民有嚴  天命降監し 下民嚴なる有り
不僭不濫 不敢怠遑  僭せず濫せず 敢て怠遑せず
命于下國 封建厥福  下國に命じ 封に厥の福を建つ

by mteisi | 2019-12-16 07:43 | 詩経
詩経1002
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天命多辟 設都于禹之績 天多辟に命じ 都を禹の績に設け
歳事來辟        歳事來辟せしむ      
勿予禍適 稼穡匪解   禍適を予ふる勿し 稼穡解るに匪ず

by mteisi | 2019-12-15 07:41 | 詩経
詩経1001
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維女荊楚 居國南郷   維れ女荊楚 國の南郷に居る
昔有成湯 自彼氐羌   昔成湯有り 彼の氐羌自り
莫敢不來享 莫敢不來王 敢て來享せざること莫し 敢て來王せざること莫し
曰商是常        曰く商は是れ常なりと

by mteisi | 2019-12-14 08:00 | 詩経
詩経1000
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殷武
撻彼殷武 奮伐荊楚    撻たる彼の殷武 奮って荊楚を伐ち
■(罒米)入其阻 裒荊之旅  ふかく其の阻に入りて 荊の旅を裒む
有截其所 湯孫之緒    截たる其の所有り 湯孫の緒

by mteisi | 2019-12-13 07:50 | 詩経
詩経999
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昔在中葉 有震且業  昔在中葉 震ること有って且つ業む
充也天子 降予卿士  充なり天子 卿士を降し予ふ
實維阿衡 實左右商王 實に維れ阿衡 實に商王を左右す

by mteisi | 2019-12-12 07:44 | 詩経
詩経998
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武王載旆 有虔秉鉞    武王旆を載す 有虔く鉞を秉る
如火烈烈 則莫我敢曷   火の烈烈たるが如し 則ち我を敢て曷つころ莫し
包有三■(薛木) 莫遂莫達  包に三ガツ有り 遂ぐること莫く達すること莫し
九有有截         九有截たる有り
韋顧既伐 昆吾夏桀    韋顧既に伐つ 昆吾夏桀

by mteisi | 2019-12-11 08:35 | 詩経
詩経997
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受小共大共 爲下國駿厖 下天之龍 小共大共を受け 下國の駿厖と爲り 天の龍を何ふ
敷奏其勇 不震不動 不■(難心)不竦         其の勇を敷奏し 震せず動せず タンせず竦せず
百祿是總                     百祿是れ總ぶ

by mteisi | 2019-12-10 07:54 | 詩経
詩経996
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受小球大球 爲下國綴旒 何天之休 小球大球を受け 下國の綴旒と爲り 天の休を何ふ
不競不絿 不剛不柔   競せず絿せず 剛ならず柔ならず
敷政優優 百祿是遒   政を敷くこと優優として 百祿是れ遒る

by mteisi | 2019-12-09 07:35 | 詩経