カテゴリ:詩経( 769 )
詩経960
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於皇時周 陟其高山  於皇なり時れ周 其の高山に陟る
堕山喬嶽 允猶翕河  堕山喬嶽 允に猶って河に翕はす
敷天之下 裒時之對  敷天の下 裒けて時に之に對す
時周之命       時れ周の命 

by mteisi | 2019-10-31 07:35 | 詩経
詩経959
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文王既勤止 我應受之  文王既に勤む 我之を應受す
敷時驛思 我徂維求定  敷きて時れ驛ね 我徂きて維れ定まらんことを求む
時周之命 於繹思    時れ周の命 於繹ねよ

by mteisi | 2019-10-30 07:47 | 詩経
詩経958
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綏萬邦 婁豊年        萬邦を綏んじて 婁豊年なり
天命匪解           天命解るみ匪ず
桓桓武王 保有厥士 于以四方 桓桓たる武王 厥の士を保有して 于に四方に以ひ
克定厥家           克く厥の家を定む
於昭于天 皇以間之      於天に昭にして 皇として以て之を間る

by mteisi | 2019-10-29 07:37 | 詩経
詩経957
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於鑠王師 遵養時晦  於鑠なる王師 時の晦を遵養す
時純熙矣 是用大介  時れ純に熙なり 是を用て大に介あり
我龍受之 蹻蹻王師造 我れ龍して之を受く 蹻蹻たる王の造
載用有嗣       載ち用て嗣有り
實維爾公允師     實に維れ爾の公允に師なり

by mteisi | 2019-10-28 07:20 | 詩経
詩経956
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絲衣
絲衣其■(糸不) 載弁俅俅       絲衣其れヒュウたり 弁を載する俅俅たり
自堂徂基 自羊徂牛 鼐鼎及■(才鼎) 堂より基に徂き 羊より牛に徂く 鼐鼎及びシ
兕觥其■(角求) 旨酒思柔      兕觥其れキュウたり 旨酒思に柔たり
不呉不敖 胡考之休         呉ならず敖ならず 胡考之れ休  

by mteisi | 2019-10-27 07:42 | 詩経
詩経955
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百室盈止 婦女寧止    百室盈ちて 婦女寧し
殺時■(牛享)牡 有捄其角  時のジュン牡を殺す 捄たる其の角有り
以似以續 續古之人    以て似ぎ以て續ぎ 古の人に續ぐ

by mteisi | 2019-10-26 07:34 | 詩経
詩経954
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荼蓼朽止 黍稷茂止      荼蓼朽ち 黍稷茂る
穫之挃挃 積之栗栗      之を穫ること挃挃たり 之を積むこと栗栗たり
其崇如墉 其比如櫛 以開百室 其の崇きこと墉如く 其の比ぶこと櫛の如し 以て百室を開く

by mteisi | 2019-10-25 07:47 | 詩経
詩経953
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良耜
■(稷の旁)々良耜 椒載南畝    ショク々たる良耜 載を南畝に椒む
播厥百穀 實函斯活       厥の百穀を播す 實に斯の活を函む
或來瞻女 載筐及筥 其饟伊黍  或は來って女を瞻る 筐及び筥を載す 其の饟は伊れ黍
其笠伊糾 其鎛斯趙 以コウ荼蓼 其の笠は伊れ糾し 其の鎛は斯れ趙し 以て荼蓼をコウす

by mteisi | 2019-10-24 07:49 | 詩経
詩経952
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爲酒爲醴 烝畀祖妣 以洽百禮 酒を爲り醴を爲り 祖妣に烝め畀へ 以て百禮に洽す
有■(食必)其香 邦家之光    ヘツたる其の香有り 邦家の光
有椒其馨 胡考子寧      椒たる其の馨有り 胡考の寧き
匪且有且 匪今斯今      且にのみ且れ有るに匪ず 今にのみ斯れ今なるに匪ず
振古如茲           振古茲の如し

by mteisi | 2019-10-23 07:33 | 詩経
詩経951
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有略其耜 俶載南畝      略たり其の耜有り 載に南畝に俶む
播厥百穀 實函斯活      厥の百穀を播す 實に斯の活を函む
驛驛其達 有厭其傑      驛驛として其れ達し 厭たる其の傑有り
厭厭其苗 緜緜其■(鹿灬)    厭厭たる其の苗 緜緜として其れヒョウす
載穫濟濟 有實其積 萬億及秭 載ち穫ること濟濟たり 實る有り其れ積む 萬億及び秭

by mteisi | 2019-10-22 08:28 | 詩経