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ミ・ビ いまだ・ゆくすえ・いつじ

象形
木の枝葉の茂りゆく形。


by mteisi | 2014-10-20 07:26 | 語源で遊ぶ
朝歌10月19日
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ぼんやりとかすかにくもがすそあやす

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繊細彩雲素素模様

by mteisi | 2014-10-19 07:20 | 朝歌
壬生忠見
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題しらず

 壬生忠見

やかずとも草はもえなむかすが野をただ春の日にまかせたらなむ


by mteisi | 2014-10-19 07:16 | 新古今和歌集
李白
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靜夜思

 李白

牀前明月光 疑是地上霜 擧頭望山月 低頭思故郷


牀前明月の光 疑うらくは是れ地上の霜かと 頭を擧げて山月を望み 頭を低れて故郷を思う


寝床に月明かりがさしこんできた。霜が降りてきたのかと思ったよ。顔を上げて山の月を眺めては、故郷を思いだしうなだれている。


by mteisi | 2014-10-19 07:15 | 五絶
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ジュウ 兵氣・いくさ・えびす

会意
戈(ほこ)と干(たて)からなる。
干は盾。
攻防の武器を合わせて、
兵器・軍事をしめす。

by mteisi | 2014-10-19 07:03 | 語源で遊ぶ
朝歌10月18日
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すみわたるしずかのそらのあおあおと

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気清高天青青静清

by mteisi | 2014-10-18 08:27 | 朝歌
曾根好忠
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題しらず

 曾根好忠

あらを田のこぞのふるねのふる蓬いまは春べとひこばえにけり


by mteisi | 2014-10-18 08:23 | 新古今和歌集
李白
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敬亭山獨坐

 李白

衆鳥髙飛盡 孤雲去獨閑 相看兩不厭 只有敬亭山


衆鳥髙く飛び盡し 孤雲去って獨り閑なり 相看て兩つながら厭かざるは 只だ敬亭山あり


鳥は群れて飛び去ってしまった、山にかかっていた雲も去って山もよく見えるようになった。向きあって坐っていると互いに飽きることがない。どっかと敬亭山は坐っている。


by mteisi | 2014-10-18 08:21 | 五絶
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ウ 夏王朝の始祖の名

会意
二匹の虫を上下に組み合わせた形。
下の九の形は雌の竜で、
上の虫が雄の竜。

by mteisi | 2014-10-18 08:19 | 五絶
朝歌10月17日
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くもかすかこおりけずれてただようか

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細雲飄游氷塊削白

by mteisi | 2014-10-17 08:17 | 朝歌