<   2016年 10月 ( 124 )   > この月の画像一覧
朝歌10月11日
朝歌10月11日_c0169176_7335612.jpg

am6:43

朝歌10月11日_c0169176_7341212.jpg

はいねずのひろがるそらみてまたあめか

朝歌10月11日_c0169176_7344920.jpg

灰鼠覆空雨日復々
by mteisi | 2016-10-11 07:36 | 朝歌
戯_c0169176_7213022.jpg

ギ・キ ぐんたい・たわむれる
会意
旧字は戲。
戲の偏のキと戈からなる。
戈でキを後から撃つ形。
キは虎頭の人が豆形の台座に、
腰かけている形。
古くは軍中の遊戯として、
これを撃つ舞楽の類があり、
もと軍事に関する字。
by mteisi | 2016-10-11 07:30 | 語源で遊ぶ
萬葉集455
萬葉集455_c0169176_7133291.jpg

戀死六 其毛同曾 奈何爲二 人目他言 辞痛吾將爲
戀死なむ そこも同じぞ 何せむに 人目人言 言痛み吾せむ
夢二谷 所見者社有 如此許 不所見有者 戀而死跡香
夢にだに 見えばこそあらめ かくばかり 見えずてあるは 戀ひて死ねかと

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-10-11 07:20 | 萬葉集
孔子64
孔子64_c0169176_714343.jpg

十五
子貢問曰、孔文子何以謂之文也、子曰、敏而好學、不恥下問、是以謂之文也、
子貢問うて曰わく、孔文子、何を以てかこれを文と謂うや。子の曰わく、敏にして学を好み、下問を恥じず、是を以てこれを文と謂う。
子貢がおたずねした、「孔文子は、どうして文という[おくり名な]のでしょうか。」先生はいわれた、「利発なうえに学問好きで、目下のものに問うことも恥じなかった。だから文というのだよ。」
by mteisi | 2016-10-11 07:11 | 孔子
朝歌10月10日
朝歌10月10日_c0169176_7553316.jpg

am6:32

朝歌10月10日_c0169176_7562516.jpg

ひとかたのながれそらゆくさかさまに

朝歌10月10日_c0169176_7572966.jpg

雲姿人形流漂逆様
by mteisi | 2016-10-10 07:58 | 朝歌
漂_c0169176_748614.jpg

ヒョウ ただよう・うごく・かるい・あらう
形声
声符の票は焚屍の形で、
その火勢でものが摽挙浮動することをいう。
それで水に漂うことを漂という。
by mteisi | 2016-10-10 07:54 | 語源で遊ぶ
萬葉集454
萬葉集454_c0169176_746376.jpg

吾妹兒之 形見乃服 下著而 直相左右者 吾將脱八方
吾妹子が 形見の服 下に着て 直に逢ふまでは 吾脱がめやも
生有代尒 吾者未見 事絶而 如是■(忄可)怜 縫流嚢者
生ける世に 吾は未だ見ず 言絶えて かくおもしろく 縫へる袋は

澤瀉久孝著「万葉集注釈」4より
by mteisi | 2016-10-10 07:47 | 萬葉集
孔子63
孔子63_c0169176_7443849.jpg

十三
子貢曰、夫子之文章、可得而聞也、夫子之言性與天道、不可得而聞也已矣、
子貢が曰わく、夫子の文章は、得て聞くべきなり。夫子の性と天道とを言うのは、得て聞くベからざるなり。
子貢がいった、「先生の文彩は[だれにも]聞くことができるが、先生が人の性と天の道理についておっしゃることは、[奥深いだけに、不通には]とても聞くことができない。」

十四
子路有聞、未之能行、唯恐有聞、
子路、聞くこと有りて、未だこれを行なうこと能わざれば、唯だ聞く有らんことを恐る。
子路は、何かを聞いてそれをまだ行えないうちは、さらに何かを聞くことをひらすらに恐れた。
by mteisi | 2016-10-10 07:45 | 孔子
朝歌10月9日
朝歌10月9日_c0169176_7171440.jpg

am6:02

朝歌10月9日_c0169176_718298.jpg

ねずくものあやなしふかくかさなりて

朝歌10月9日_c0169176_7194413.jpg

鼠雲重合雲重鈍様
by mteisi | 2016-10-09 07:20 | 朝歌
骨_c0169176_743369.jpg

コツ ほね・からだ・かたい
会意
■(カイ・咼の口を取る形)と肉からなる。
カイは殘骨の形。
肉を伴っているので、
もとは骨まじりの肉。
by mteisi | 2016-10-09 07:08 | 語源で遊ぶ