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朝歌3月1日
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そらいろにかそけきくものしろやねず

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淡青御空白鼠微雲
by mteisi | 2017-03-01 08:19 | 朝歌
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ギョ・ゴ むかえる・ふせぐ・もちいる・つかえる
形声
声符は卸。
卸は古く午と卩からなり、
御の初文。
のちに馭の字の義となり、
[説文]には馭を御の古文として録するが、
もと別辞別義。
卸の初形は午と卩からなり、
午は杵や糸たばの拗った幺に示され、
卸は幺や午を拝するで、
幺や午は呪器である。
御は怨念を禦ぎ祓うための祭祀であった。
by mteisi | 2017-03-01 08:17 | 語源で遊ぶ
萬葉集595
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五年戊辰幸于難波宮時作歌四首
大王之 界賜跡 山守居 守云山尒 不入者不止
大君の 界ひたまふと 山守据ゑ 守るというふ山に 入らずはやまじ
見渡者 近きものから 石隠り かがよふ珠を 取らずはやまじ

澤瀉久孝著「万葉集注釈」6より
by mteisi | 2017-03-01 08:01 | 萬葉集
孔子205
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十四
冉子退朝、子曰、何晏也、對曰、有政、子曰、其事也、如有政、雖不吾以、吾其與聞之、
冉子、朝より退く。子の曰わく、何ぞ晏きうあ。對えて曰わく、政あり。子の曰わく、其れ事ならん。如し政あらば、吾れを以いずと雖ども、吾れ其れこれを與り聞かん。
冉子が朝廷
by mteisi | 2017-03-01 07:53 | 孔子