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朝歌4月30日
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ねずぞらのつゞくそのひもけしきあり

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鼠空日日日日有趣

by mteisi | 2018-04-30 07:54 | 朝歌
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ジュク にる・たれ・なんぞ
会意
正字ジュクではキョウと羊と丮からなり、
キョウは煮炊きする器。
それで羊肉を煮る意。

by mteisi | 2018-04-30 07:51 | 語源で遊ぶ
萬葉集1013
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反歌
射行相乃 坂之踏本尒 開乎爲流 櫻花 令見兒毛欲得
い行きあひの 坂の麓に 咲きをゐる 櫻の花を 見せむ子もがも

by mteisi | 2018-04-30 07:46 | 萬葉集
詩経263
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翩翩者■(鳥羽スイ) 載飛載止  翩翩たるスイ 載ち飛び載り止り
集于苞杞            苞杞に集る
王事靡鹽 不遑將母       王事鹽きこと靡し 母を將ふに遑あらず
八幡鳩は、羽うちして、或いは飛び上がり、或いは飛び下り、枝茂る枸杞にとまっている。使臣たる我が身は、憩う暇もなく奔走している。けれども、王事は粗略に出来ないので、家鄕に在って、母を扶養するひまもない。

駕彼四駱 載驟駸駸  彼の四駱に駕して 載ち驟ること駸駸たり
豈不懷歸       豈歸るを懷はざらんや
是以作歌 將母來諗  是を以て歌を作り 母を將ふことを來り諗ぐ
彼の四頭の河原毛の馬が引く車に乗って、足音高く馳けさせる。どうして父母家族を懐わないことがあろうや。それ故、使者の役目を果たして、早く帰って、母を扶養したいと思うので、この歌を作って、せめて我が願いをお告げ申しあげるわけである。

by mteisi | 2018-04-30 07:41 | 詩経
朝歌4月29日
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うすべにのすそひくゝものほのかにも

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淡紅裾雲無有仄々

by mteisi | 2018-04-29 08:01 | 朝歌
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ジュツ けずる・いぬ
象形
戉の刃部を主とする形。

by mteisi | 2018-04-29 07:57 | 語源で遊ぶ
萬葉集1012
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難波經宿明日還來之時歌一首 幷短歌
嶋山乎 射徃迴流 河副乃 丘邊道從 昨日己曾 我超來壯鹿 一夜耳 宿有之柄二 峯上之 櫻花者 瀧之瀬従 落堕而流 君之將見 其日左右庭 山下之 風無吹登 打越而 君二負有社尒

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鳥山を い行き廻れる 河副の 丘邊の道ゆ 昨日こそ 吾が越え來しか 一夜のみ 宿たりしからに 峯の上の 櫻の花は 瀧の瀬ゆ 散り落ちて流る 君が見む 其の日までには 山下しの 風な吹きそと 打越えて 名に負へる社に 風祭せな


by mteisi | 2018-04-29 07:55 | 萬葉集
詩経262
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翩翩者■(鳥隹スイ) 載飛載下  翩翩たるスイ 載ち飛び載り下り
集于苞栩            苞栩に集る
王事靡鹽 不遑將父       王事鹽きこと靡し 父を將ふに遑あらず
八幡鳩は、羽うちして、或いは飛び上がり、或いは飛び下り、枝茂る栩の雑木にとまっている。使臣たる我が身は、休む暇もなく奔走している。けれども、王事は粗略に出来ないので、故鄕で父を扶養するひまもない。父を養うことを思えば、我が心は傷み悲しむ。


by mteisi | 2018-04-29 07:42 | 詩経
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ト うさぎ
象形
うさぎの形。

by mteisi | 2018-04-28 07:32 | 語源で遊ぶ
萬葉集1011
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反歌
暇有者 魚津柴比渡 向峯之 櫻花毛 折末思物緒
暇あらば なづさひ渡り 向つ峯の 櫻の花も 折らましものを

by mteisi | 2018-04-28 07:31 | 萬葉集