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朝歌5月31日
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しらじらといちめんしろくみせるそら

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一面白々白想一空

by mteisi | 2018-05-31 07:42 | 朝歌
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トウ・ト のぼる・すすめる・みのる
会意
癶と豆からなる。
癶は両足をそろえる形で、
出発のときの姿勢。
豆は脚の高い食器の形であるが、
踏み台の形とみてよい。
そのふみ台の上に両足をそろえるている形で、
登ることをいう。
また、両手をそえている形もあり、
麦を供えることを登麦のようにいうのは、
食器の豆を奉ずる形の字義であろう。

by mteisi | 2018-05-31 07:39 | 語源で遊ぶ
萬葉集1043
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思娘子作歌一首 幷短歌
白玉之 人乃其名矣 中々二 辞緒下延 不遇日之 數多過者 戀日之 累行者 思遣 田時乎白土 肝向 心摧時無 口不息 吾戀兒矣 玉釧 手尒取持而 眞十鏡 直目尒不視者 下檜山 下逝水乃 上丹不出 吾念情 安虚歟毛 

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白玉の 人の其の名を なかなかに 辭を下延へ 逢はぬ日の 數多く過ぐれば 戀ふる日の かさなり行けば 思ひやる たどきを知らに 肝向ふ 心摧けて 珠たすき かけぬ時無く 口やまず 吾が戀ふる子を 珠釧 而に取り持ちて まそ鏡 直目に見ねば したひ山 下ゆく水の 上に出でず 吾が思ふ心 安きそらかも



by mteisi | 2018-05-31 07:37 | 萬葉集
詩経293
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物其多矣 維其嘉矣  物 其れ多し 維れ其れ嘉し
物其旨矣 維其偕矣  物 其れ旨し 維れ其れ偕し
物其有矣 維其時矣  物 其れ有り 維れ其れ時なり

by mteisi | 2018-05-31 07:36 | 詩経
朝歌5月30日
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ああああにでんしんばしらのぬしみつけ

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嗚於乎尒電柱見烏

by mteisi | 2018-05-30 07:52 | 朝歌
ジュツ(血卩)
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ジュツ つつしむ・うれえる・あわれむ
会意
血と卩からなる。
血は盟誓のときに用いるもの。
卩は人が跪坐する形。
血の前に人の跪坐する形をそえたもので、
その盟誓にのぞんでつつしむ意を示す。

by mteisi | 2018-05-30 07:49 | 語源で遊ぶ
萬葉集1042
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反歌
客人之 宿將爲野尒 霜降者 吾子羽褁 天乃靏群
旅人の 宿りせむ野に 霜ふらば 吾が子羽ぐくめ 天の鶴群

by mteisi | 2018-05-30 07:41 | 萬葉集
詩経292
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魚麗
魚麗于リュウ ■(魚嘗)鯊  魚 リュウに麗る ジョウ鯊
君子有酒 旨且多      君子 酒有り 旨くして且多し

魚麗于リュウ 魴鱧  魚 リュウに麗る 魴鱧
君子有酒 多且旨    君子 酒有り 多くして且旨し

魚麗于リュウ ■(偃亻が魚エン)鯉  魚 リュウに麗る エン鯉
君子有酒 旨且有          君子 酒有り 旨くして且有り


by mteisi | 2018-05-30 07:35 | 詩経
朝歌5月29日
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ねずぐもにうすあおそなうくものみょう

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鼠雲供靑雲象之妙

by mteisi | 2018-05-29 07:34 | 朝歌
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サ・シ すすめる・えらぶ・たがう
形声
声符は左。
金文の字形は禾と左に従う形に、
禾と右に従う形のものがある。
禾を神に差めて祝禱する意であるか、
左・右はもと意符であるが、
のちに定着した字形によって、
左の形声とする。
金文の字形はすべて禾に従うており、
羞は羊を神に差める字であるように、
差は禾(黍稷)を神に差める意であろう。

by mteisi | 2018-05-29 07:31 | 語源で遊ぶ