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朝歌12月31日
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やわらぎのそらのかおみせおおみそか

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天顔和音大晦日然

by mteisi | 2018-12-31 08:41 | 朝歌
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シュク つとに・はやい
会意
正篆の字形は■(歹丮)に作り、
夕と丮からなる。
夕を奉ずる形である。
夕は卜文では月の形に作り、
金文では肉ともみえる形である。
卜文を本来の字形とすれば、
月を拝する形で、
夙早(よあけ)の意となる。

by mteisi | 2018-12-31 08:40 | 語源で遊ぶ
萬葉集1255
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物念 隱座而 今日見者 春日山者 色就尒家里
物思ふと 隱らひ居りて 今日見れば 春日の山は 色づきにけり

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九月 白露負而 足日木乃 山之將黄變 見幕下吉
九月の 白露負ひて あしひきの 山のもみたむ 見まくしもよし

by mteisi | 2018-12-31 08:35 | 萬葉集
詩経512
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賓既醉止 載號載呶    賓既に醉ひ 載ち號し載ち呶し
亂我籩豆 屢舞■(亻欺)々 我が籩豆を 亂し 屢々舞うてキキたり
是曰既醉 不知其郵    是れ曰に既に醉うて 其の郵を知らず
側弁之俄 屢舞■(亻差)々 弁を側くる之俄たり 屢々舞いイイたり

by mteisi | 2018-12-31 08:25 | 詩経
朝歌12月30日
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ふかねずのおびぐものうへにびのあお

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鼠深帯雲其上鈍靑

by mteisi | 2018-12-30 08:30 | 朝歌
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シュク・シュウ いのる・はふり・いわう
会意
旧字は祝に作り、
示と兄からなる。
示は祭卓の形。
兄は祝禱を収める器である口・サイを奉ずるもので、
祝禱する人をいう。 

by mteisi | 2018-12-30 08:27 | 語源で遊ぶ
萬葉集1254
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灼然 四具礼乃雨音 零勿國 大城山者 色付尒家里
いちしろく しぐれの雨は 零らなくに 大城の山は 色づきにけり

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風吹者 黄葉散乍 少雲 吾松原 清在莫國 
風吹けば 黄葉散りつゝ 少くも 吾の松原 清からなくに



by mteisi | 2018-12-30 08:26 | 萬葉集
詩経511
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其未醉止 威儀抑抑    其の未だ醉はざる 威儀抑抑たり
曰既醉止 威儀■(忄必)々 曰に既に醉へば 威儀ヒツヒツたり
是曰既醉 不知其秩    是れ曰に既に醉へば 其の秩を知らず

by mteisi | 2018-12-30 08:25 | 詩経
朝歌12月28日
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くもいろのそれぞれふかくいろづきて

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雲様雲色其深付色

by mteisi | 2018-12-28 09:16 | 朝歌
萬葉集1253
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鴈之鳴 聲聞苗荷 明日從者 借香能山者 黄始南
雁がねの 聲聞くなへに 明日よりは 春日の山は もみち始めなむ

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四具礼能雨 無間之零者 眞木葉毛 爭不勝而 色付尒家里
しぐれの雨 間無くし零れば 眞木の葉も 爭ひかねて 色づきにけり



by mteisi | 2018-12-28 09:13