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朝歌12月11日
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ねずぐものふかくおゝいてもうしわす

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鼠雲深覆最早師走


by mteisi | 2018-12-11 08:12 | 朝歌
萬葉集1237
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詠蝦
三吉野乃 石本不避 鳴川津 諾文鳴來 河乎浄
み吉野の 石本さらず 鳴くかはづ うべの鳴きけり 河をさやけみ

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神名火之 山下動 去水丹 川津鳴成 秋登將云鳥屋
神名火の 山下とよみ 行く水に かはづ鳴くなり 秋と云わむとや



by mteisi | 2018-12-11 08:08 | 萬葉集
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グウ・グ くま・すみ・かど
形声
声符は禺(グ)。
阝は神梯の形で、
この字も聖所に関する字である。
隈(ワイ)には畏懼(イク)すべき聖所の意がある。
城隅の字は金文の[史頌𣪘]にみえ、
そこには角櫓(すみやぐら)がおかれた。
角櫓は浮思ともよばれる櫓建で、
聖所の四隅にそれを設ける。
禺には、
神異なるものの意を含むようである。 

by mteisi | 2018-12-11 08:08 | 語源で遊ぶ
詩経494
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鴛鴦
鴛鴦干飛 畢之羅之  鴛鴦干に飛ぶ 之を畢し之を羅す
君子萬年 福祿宜之  君子萬年 福祿之を宜くす

鴛鴦在梁 戢其左翼  鴛鴦粱に在り 其の左翼を戢む
君子萬年 宜其遐福  君子萬年 其の遐福を宜くす

by mteisi | 2018-12-11 08:07 | 詩経
朝歌12月10日
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このさむさなぜかこのくもあたゝかい

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此寒冷感 何故和雲

by mteisi | 2018-12-10 08:04 | 朝歌
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ギ・キ たわむれる
会意
旧字は戲に作り、
戲の偏のキと戈からなる。
戈をもってキを後から撃つ形。
字形からいえば、
虎頭の人が豆形の台座に腰かけている形である。
古くは軍中の遊戯としてこれを撃つ舞楽の類があり、
もと軍事に関する字である。
古代社会では戦闘が行われるのに先立って、
種々の祈禱的舞踊や呪儀が行われた。

by mteisi | 2018-12-10 08:02 | 語源で遊ぶ
萬葉集1236
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影草乃 生有屋外之 暮陰尒 鳴蟋蟀者 雖聞不足可聞 
かげ草の 生ひたるやどの 夕陰に 鳴く蟋蟀は 聞けどあかぬかも

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庭草尒 村雨落而 蟋蟀之 鳴音聞者 秋付尒家里
庭草に 村雨零りて 蟋蟀の 鳴く聲聞けば 秋づきにけり



by mteisi | 2018-12-10 08:01 | 萬葉集
詩経493
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之屏之翰 百辟爲憲  之れ屏之れ翰 百辟憲と爲す
不戢不難 受福不那  戢めざらんや難とせざらんや 福を受くる那からざらんや

兕觥其■(角求) 旨酒思柔  兕觥其れキョウたり 旨酒柔を思ふ
彼交匪敖 萬福來求    彼の交り敖るに匪ず 萬福來り求む 

by mteisi | 2018-12-10 08:00 | 詩経
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シ うじ
象形
把手のある小さな刀の形。
氏族の共餐のときに用いる肉切り用のナイフ。
その氏族共餐に与るものが氏族員であることから、
氏族の意となる。 


by mteisi | 2018-12-09 07:46 | 語源で遊ぶ
朝歌12月9日
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あさなのにくろぐもねずぐもまだふかき

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朝深暗奥黒雲鼠雲

by mteisi | 2018-12-09 07:45 | 朝歌