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朝歌2月28日
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あめおとすふわゝゝぐもはうすぐらし

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落雨薄暗団雲子々

by mteisi | 2019-02-28 07:56 | 朝歌
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イン かげ・くもる・ひそか
形声
声符はイン(陰の旁)。
陰の初文。
インは今と云との会意。
今は蓋栓の形。
云は雲の初文であるが、
インの字形では霊気を示ものであろう。
これを蓋い閉ざすことをインという。
インに対する語は昜。
上部の日の形は玉。
下部はその陽光の放射する形で、
これは玉による魂振りの儀礼を示す。
この様な呪儀が、
神梯である阝の前で行われるとき、
陰陽となる。
陰陽はもと、
神梯で行われる魂振り、
魂鎮めの儀礼に関する字であった。


by mteisi | 2019-02-28 07:52 | 語源で遊ぶ
萬葉集1315
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殊落者 袖副沾而 可通 將落雪之 空尒消二管
こと零らば 袖さへぬれて とほるべく 零りなむ雪の 空に消につゝ

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夜乎寒三 朝戸乎開 出見者 庭毛薄太良尒
夜を寒み 朝戸を開き 出で見れば 庭もはだらに み雪零りたり



by mteisi | 2019-02-28 07:51 | 萬葉集
詩経571
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周原■(月無)々 菫茶如飴  周原ブブとして 菫茶飴の如し
爰始爰謀 爰契我龜    爰に始め爰に謀り 爰に我が龜を契す
曰止曰時 築室于茲    曰く止れ曰く時なれと 室を茲に築く

by mteisi | 2019-02-28 07:43 | 詩経
朝歌2月27日
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なにげないぼんやりそらのおとずれて

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何気無爲凡遣空來 鼎

by mteisi | 2019-02-27 08:06 | 朝歌
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イン つつしむ・とら
会意
矢と収(両手)からなる。
両手をもって矢柄の曲直を正す形。

by mteisi | 2019-02-27 08:03 | 語源で遊ぶ
萬葉集1314
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足引 山道不知 白社■(木戈) 枝母等乎々尒 雪落者
あしひきの 山道も知らず 白橿の 枝もとををに 雪の零れれば
 右柿本朝臣人麻呂歌集出也。但件一首

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詠雪
奈良山乃 峯尚霧合 宇倍志社 前垣之下乃 雪者不消家礼
奈良山の 峯なほ霧らふ うべしこそ 籬の下の 雪は消ずけれ

by mteisi | 2019-02-27 08:01 | 萬葉集
詩経570
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古公亶父 來朝走馬  古公亶父 來って朝に馬を走らし
率西水滸 至于岐下  西水の滸に率ひて 岐の下に至り
爰及姜女 聿來胥宇  爰に姜女と 聿に來りて宇を胥る

by mteisi | 2019-02-27 07:52 | 詩経
朝歌2月26日
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うすあおのかすみのそらにはんげつの

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靑白霞天半月小点

by mteisi | 2019-02-26 07:38 | 朝歌
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イン・アン さかん・ただしい・あか
会意
㐆(身の反文)と殳からなる。
身は妊娠している人の側身形、
これを殳(つえぼこ)で殴つのは、
受的な意味を持つ行為であると思われる。

by mteisi | 2019-02-26 07:36 | 語源で遊ぶ