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朝歌5月25日
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せんじょうのくもみせやわぐかすみぞら

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線状雲形和靑霞雲

by mteisi | 2019-05-25 07:39 | 朝歌
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カイ・ゲ とく
会意
角と刀と牛からなる。
刀で牛角を切り取る意で、
[説文]に「判つなり」という。
引伸して獸体を解く意となり、
[荘子、養生主]に
「庖丁、文惠君の爲に牛を解く」
という有名な文章がある。
それより紛乱・疑問・鬱積を解くことをいう。

by mteisi | 2019-05-25 07:36 | 語源で遊ぶ
萬葉集1401
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天雲尒 翼打附而 飛靏乃 多頭多頭思鴨 君不座者
天雲に 翼うちつけて 飛ぶ鶴の たづたづしかも 君し坐さねば

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妹戀 不寐朝明 男爲鳥 従是此度 妹使
妹に戀ひ い寝ぬ朝明に 鴛鴦の こきゅ渡るは 妹が使か



by mteisi | 2019-05-25 07:34 | 萬葉集
詩経665
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我雖異事 及爾同寮  我事を異にする雖も 爾と寮を同うす
我卽爾謀 聽我囂囂  我爾に卽いて謀る 我に聽く囂囂たり
我言維服 勿以爲笑  我が言維れ服せよ 以て笑ふを爲すこと勿れ
先民有言 詢思芻蕘  先民言ふ有り 芻蕘に詢るを

by mteisi | 2019-05-25 07:32 | 詩経
朝歌5月24日
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つるりんとくももみせずにかぜのふく

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鶴林無雲静空吹風

by mteisi | 2019-05-24 07:45 | 朝歌
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カイ くらい・つごもり
形声
声符は毎(まい)。
毎に海(かい)悔(かい)の声がる。
[説文]に「月の盡くるなり」とあって、
月の末日の意とする。
卜文・金文には悔朔の語はみえず、
字の本義は晦冥、
昼にして日の光を失うことを、
いうものであろう。

by mteisi | 2019-05-24 07:42 | 語源で遊ぶ
萬葉集1400
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磯上 立廻香樹 心哀 何深目 念始
礒の上に 立てるむろの木 なもころに 何に深めて 思ひ始めけむ

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橘 本我立 下枝取 成哉君 問子等
橘の 本に我を立て 下枝取り 成らむや君と 問ひし子らはも

by mteisi | 2019-05-24 07:35 | 萬葉集
詩経664
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天之方難 無然憲憲  天の方に難める 然く憲憲たる無かれ
天之方蹶 無然泄泄  天の方に蹶く 然く泄泄たる無かれ
辭之輯矣 民之洽矣  辭の輯する 民之れ洽ふ
辭之懌矣 民之莫矣  辭の懌する 民之れ莫る

by mteisi | 2019-05-24 07:29 | 詩経
朝歌5月23日
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みずいろのそらにうかべるつきしずか

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水色空然浮月静寂

by mteisi | 2019-05-23 07:23 | 朝歌
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カイ みな
会意
比と曰からなる。
[説文]に「倶にする詞なり」とするが、
神霊が並んで降るものが皆。
神霊の降るものが複数であるのを、
皆という。

by mteisi | 2019-05-23 07:21 | 語源で遊ぶ