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朝歌6月29日
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やさしさをいっぱいにしてそらのあお

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優和横溢天空靑微 鼎

by mteisi | 2019-06-29 07:18 | 朝歌
萬葉集1422
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吾背子我 其名不謂跡 玉切 命者棄 忘賜名
吾が背子が 其の名告らじと たまきはる 命は棄てつ 忘れ給ふな

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凡者 誰將見鴨 黑玉乃 我玄髪乎 靡而將居
凡ならば 誰が見むとかも ぬば玉の 吾が黒髪を 靡けて居らむ



by mteisi | 2019-06-29 07:15 | 萬葉集
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ガク やま・たけ
象形
卜文には山上に羊頭の形を加えており、
嶽の初文。
岳の卜文が、
山頂に羊頭を加えている形であるのは、
その山が牧羊人たる羌人の聖地であったとする伝承を、
そのまま字形の上に存するもので、
岳はのちの嵩嶽にあたる。

by mteisi | 2019-06-29 07:15 | 語源で遊ぶ
詩経684
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無易由言 無曰苟矣  言を易くすること無かれ 苟もすと曰ふこと無かれ
莫捫朕舌 言不可逝矣 朕が舌を捫る莫し 言逝かし可からず
無言不讎 無徳不報  言として讎ひざること無し 徳として報いざること無し
惠于朋友 庶民小子  朋友 庶民小子に惠し
子孫繩繩 萬民靡不承 子孫繩繩え 萬民承けざること靡けん

by mteisi | 2019-06-29 07:14 | 詩経
朝歌6月28日
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ねずぐものひろがるそらはうつゝゝと

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鼠雲一面我気欝々 鼎

by mteisi | 2019-06-28 08:34 | 朝歌
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ガク・コウ まなぶ・おしえる
会意
旧字は學。
爻・𦥑・冖・子の四文の会意。
もと屋上に千木のある建物の形で、
いわゆるメンズハウスを意味した。
両手を示す𦥑、
そこに入る子弟を示す子は、
後に加えられた要素。

by mteisi | 2019-06-28 08:31 | 語源で遊ぶ
萬葉集1421
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家人者 路毛四美三荷 雖徃來 吾待妹之 使不來鴨
家人は 路もしみみに 通へども 吾が待つ妹が 使來ぬかも

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璞之 寸戸我竹垣 編目從毛 妹志所見者 吾戀目八方
あら玉の 寸戸が竹垣 編目ゆも 妹し見えなば 吾戀ひめやも

by mteisi | 2019-06-28 08:19 | 萬葉集
詩経683
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質爾人民 謹爾侯度 用戒不虞 爾の人民を質し 爾の侯度を謹み 用て不虞を戒めよ
愼爾出話 敬爾威儀 無不柔嘉 爾の出話を愼み 爾の威儀を敬み 柔嘉ならざること無かれ
白圭之玷 尚可磨也      白圭の玷くるは 尚ほ磨く可し
斯言之玷 不可爲也      斯の言の玷くるは 爲む可からず

by mteisi | 2019-06-28 08:11 | 詩経
朝歌6月27日
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かぜまきてくももよどみのくらきあさ

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風巻雲濁暗然今朝 鼎

by mteisi | 2019-06-27 09:03 | 朝歌
萬葉集1420
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誰此乃 吾屋戸來喚 足千根乃 母尒所嘖 物思吾乎
誰ぞ此の 吾がやどに來呼ぶ たらちねの 母に嘖はえ 物思ふ吾を

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左不宿夜者 千夜毛有十方 我背子之 思可悔 心者不持
さ宿ぬ夜は 千夜もありとも 我が背子が 思ひ悔いべき 心は持たじ



by mteisi | 2019-06-27 09:00 | 萬葉集