<   2019年 11月 ( 108 )   > この月の画像一覧
朝歌11月30日
朝歌11月30日_c0169176_22584362.jpeg
am6:38
朝歌11月30日_c0169176_22592134.jpeg
あおなかにせんのつよさにはごろもを

朝歌11月30日_c0169176_22584421.jpeg
靑中線描羽衣嫋雲 鼎

by mteisi | 2019-11-30 23:01 | 朝歌
区_c0169176_22454903.jpeg
ク・オウ・コウ くぎる・わかつ・かくす
会意
旧字は區に作り、
匸と品からなる。
匸は秘匿のところ。
品は多くの祝禱を収める器を列する形。
匸中でひそかに祝禱を行う意で、
嘔・謳・歐・鴎などみな區に従う。
口・サイ

by mteisi | 2019-11-30 22:58 | 語源で遊ぶ
萬葉集1596
萬葉集1596_c0169176_22321410.jpeg
梓弓 々束巻易 中美■(夾刂) 更雖引 君之隨意
梓弓 弓束巻きかへ 中見さし 更に引くとも 君がまにまに

萬葉集1596_c0169176_22321859.jpeg
右一首寄弓喩思
水沙兒居 渚座船之 夕塩乎 將待從者 吾社益
雎鳩居る 夕汐を 待つらむよりは 吾こそまされ
右一首 寄船喩思

by mteisi | 2019-11-30 22:45 | 萬葉集
詩経987
詩経987_c0169176_22312456.jpeg
商頌
猗與那與 置我■(革兆)鼓    猗なる與那なる與 我がチョウ鼓を置つ
奏鼓簡簡 ■(彳干亍)我烈且   鼓を奏する簡簡として 我が烈且をタノシましむ
湯孫奏假 綏我思成      湯孫奏假し 我が思を綏じて成す
チョウ鼓淵淵 ■(口彗)管聲  チョウ鼓淵たり ケイケイたる管聲
既和且平 依我磬聲      既に和し且つ平にして 我が磬聲に依る
於赫湯孫 穆穆厥聲      於赫たる湯孫 穆穆たる厥の聲

by mteisi | 2019-11-30 22:31 | 詩経
朝歌11月29日
朝歌11月29日_c0169176_10083946.jpeg
am7:26

朝歌11月29日_c0169176_10084755.jpeg
そらあおくすそにはあかねずぐもをみせ

朝歌11月29日_c0169176_10084684.jpeg
青天裾文赤鼠雲象 鼎

by mteisi | 2019-11-29 10:11 | 朝歌
萬葉集1568
萬葉集1568_c0169176_10063828.jpeg
譬喩
紅之 深染乃衣乎 下著者 人之見久尒 仁寶比將出鴨
紅の 深染の衣を 下に着ば 人の見らくに にほひ出むかも

萬葉集1568_c0169176_10064882.jpeg
衣霜 多在南 取易而 著者也君之 面忘而有
衣しも さはにあらなむ 取りかへて 着ればや君が 面忘れたる

by mteisi | 2019-11-29 10:07 | 萬葉集
釁_c0169176_10073627.jpeg
キン ちぬる・すき・きず・あやまち
会意
ユウ・卣の倒形と𦥑と酉と人からなる。
上部は酒器の卣を両手(𦥑)で持ち、
倒にして酒を注ぐ形。
下部は酒樽から人の上に酒を注ぐ形。
字は全体として、
人の上から酒をふりかける形で、
これによって身を清め祓う釁礼をいう。
そのような祓いの目的で沐することを、
釁沐という。

by mteisi | 2019-11-29 10:07 | 語源で遊ぶ
詩経986
詩経986_c0169176_09511308.jpeg
徂徠之松 新甫之柏  徂徠の松 新甫の柏
昰斷昰度 是尋昰尺  昰れ斷昰れ度る 是れ尋昰れ尺
松桷有舄 路寝孔碩  松桷舄たる有り 路寝孔だ碩なり
新廟奕奕 爰斯所作  新廟奕奕たり 爰斯の作る所
孔曼且碩 萬民是若  孔だ曼に且碩なり 萬民是れ若ふ

by mteisi | 2019-11-29 09:51 | 詩経
朝歌11月28日
朝歌11月28日_c0169176_08215234.jpg
am7:13

朝歌11月28日_c0169176_08215744.jpeg
しとしととあめふらすくもねずぐもで

朝歌11月28日_c0169176_08220170.jpeg
微々降雨其雲鼠彩 鼎

by mteisi | 2019-11-28 08:23 | 朝歌
饉_c0169176_08210001.jpeg
キン ききん
形声
声符は菫。
菫は凶作のとき、
巫祝を犠牲として天に祈ることを示す𦰩に従う字。
𦰩は祝禱を収める器である口・サイを巫祝の頭上に載せ、
両手を前に交えて縛り、
これを火で焚く形。

by mteisi | 2019-11-28 08:21 | 語源で遊ぶ