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朝歌2月29日
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あめきよむつちのさやけしさそらかすみ

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雨浄地也霞空茫茫

by mteisi | 2020-02-29 08:08 | 朝歌
萬葉集1660
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如神 所聞瀧之 白浪乃 面知君之 不所見比日
雷の如 聞ゆる瀧の 白浪の 面知る君が 見えぬこの頃

山川之 瀧尒益流 戀爲登曾 人知尒來 無間念者
山川の 瀧にまされる 戀すとぞ 人知りにける 間無くし思へば

by mteisi | 2020-02-29 08:04 | 萬葉集
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ゴ たのしむ・くれ
会意
ソクと口からなる。
口はサイで、
祝禱を収める器の形。
ソクは人が頭を傾けている形。
呉は祝禱を収める器であるサイをささげ、
身をくねらせて舞う姿で、
神を楽しませ、
祝禱を行う意。

by mteisi | 2020-02-29 08:04 | 語源で遊ぶ
蘇東坡73
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湖光非鬼亦非仙  湖光は鬼に非ず亦仙に非ず
風恬浪靜光滿川  風恬に浪靜かにして光川に滿てり
須臾兩兩入寺去  須臾にして兩兩寺に入って去る
就視不見空茫茫  就いて視れば見えず空しく茫茫たり

by mteisi | 2020-02-29 08:02 | 蘇東坡
朝歌2月28日
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ひかりさしえもいわれえぬそらのあやかな

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光射明地不言明空 鼎

by mteisi | 2020-02-28 07:51 | 朝歌
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ゴ さからう
象形
杵形の形。
これを呪器として用いた。
この呪器をもって禦祀を行うが、
それは防御的な意味の祭儀であるから、
さからう意を生ずる。

by mteisi | 2020-02-28 07:48 | 語源で遊ぶ
萬葉集1659
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吾妹兒哉 安乎忘爲莫 石上 袖振川之 將絶跡念倍之
吾妹子や 吾を忘らすな 石上 袖布留川の 絶えむと思へや

神山之 山下響 逝水之 水尾不絶者 後毛吾妻
三輪山の 山下響み 行く水も 水脈し絶えずは 後も吾が妻

by mteisi | 2020-02-28 07:42 | 萬葉集
蘇東坡72
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菰蒲無邊水茫茫  菰蒲無邊水茫茫
荷花夜開風露香  荷花夜開いて風露香し
漸見燈明出遠寺  漸く見る燈明の遠寺を出づるを
更待月黑看湖光  更に月に黑きを待ちて湖光を看ん

by mteisi | 2020-02-28 07:40 | 蘇東坡
朝歌2月27日
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くもふかくわきていあつのあけのそら

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雲深出湧威圧明空 鼎

by mteisi | 2020-02-27 09:34 | 朝歌
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ゴ いつつ
仮借
斜めに交錯する木で作られた器物の二重の蓋の形。
これを數の五に用いるのは仮借。

by mteisi | 2020-02-27 09:31 | 語源で遊ぶ