朝歌6月18日
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しらそらのひろがるそらはなにもなし

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白空広々空無何有

# by mteisi | 2019-06-18 08:07 | 朝歌
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カク・ロク つの・かど・すみ・あらそう
象形
獣のつのの形。

# by mteisi | 2019-06-18 08:05 | 語源で遊ぶ
萬葉集1412
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隱口乃 豊泊瀬道者 常滑乃 畏れ道曾 尒心由眼
隱りくの 豊泊瀬道は 常滑の かしこき道ぞ 汝が心ゆめ

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味酒之 三毛侶乃山尒 立月之 見我欲君我 馬之音曾爲
味酒の みもろの山に 立つ月の 見がほし君が 馬の音ぞする
 右三首



# by mteisi | 2019-06-18 08:04 | 萬葉集
詩経676
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文王曰咨 咨女殷商     文王曰く咨 咨女殷商
如蜩如■(虫唐) 如沸如羹   蜩の如トウの如く 沸の如羹の如く
小大近喪 人尚乎由行    小大喪ぶるに近し 人尚ほ由って行ふ
内(三罒大)于中國 覃及鬼方  内中國にいかり 覃て鬼方に及ぶ

# by mteisi | 2019-06-18 08:03 | 詩経
朝歌6月8日
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しらねずのくもゐのそらにからすなく

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白鼠雲居鳴噪黑鳥 鼎

# by mteisi | 2019-06-08 07:48 | 朝歌
萬葉集1411
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眞祖鏡 雖見言哉 玉限 石垣淵乃 隱而在■(女麗)
まそ鏡 見とも言はめや 玉かぎる 石垣淵の 隱りたる妻

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赤駒之 足我枳速者 雲居尒毛 隱徃序 袖巻吾妹
赤齣の 足掻早けば 雲ゐにも 隱り行かむそ 袖巻け吾妹



# by mteisi | 2019-06-08 07:44 | 萬葉集
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カク いたる・おのおの
会意
夂と口からなる。
夂は上より降りてくる足先の形で、
神霊の下降することを示す。
口はサイで、
祝禱を収める器の形で、
祝詞で祈ることをあらわす。
祝禱して神に祈り、
それに応えて神霊が降り来ること、
すなわち「格(いた)る」が字の原義。

# by mteisi | 2019-06-08 07:44 | 語源で遊ぶ
詩経675
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文王曰咨 咨女殷商    文王曰く咨 咨女殷商
天不湎爾以酒 不義從式  天不湎爾以酒 不義從式 
既愆爾止 靡明靡晦    既に爾の止を愆り 明靡く晦靡く
式號式呼 俾晝作夜    式て號し式て呼す 晝をして夜と作さしむ

# by mteisi | 2019-06-08 07:42 | 詩経
朝歌6月3日
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あおぞらにすじぐもまいてさやけさよ

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青天清爽細雲軽舞

# by mteisi | 2019-06-03 07:56 | 朝歌
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ガイ・コウ おおう・ふた・けだし
形声
声符は盍。
盍は器物に蓋をする形で、
その声義を承ける字。

# by mteisi | 2019-06-03 07:53 | 語源で遊ぶ