萬葉集1212
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手寸十名相 殖之雲知久 出見者 屋前之早芽子 咲尒家類香聞
たきそなひ 植ゑしくもしるく 出で見れば やどの初萩 咲きにけるかも

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吾屋外尒 殖生有 秋芽子乎 誰標■(夾刂) 吾尒不所知
吾がやどに 植ゑ生したる 秋萩を 誰か標さす 吾に知らえず 



# by mteisi | 2018-11-16 07:56 | 萬葉集
詩経470
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卜爾百福 如幾如式  爾に百福を卜ふ 幾の如く式の如し
既齊既稷 既匡既勑  既に齊ひ既に稷に 既に匡しく既に勑し
永錫爾極 時萬時億  永く爾に極を錫ふ 時れ萬時れ億

# by mteisi | 2018-11-16 07:55 | 詩経
朝歌11月15日
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そらのあおどのいろまぜてこのきよみ

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空靑何彩混交清美 鼎

# by mteisi | 2018-11-15 07:49 | 朝歌
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セイ・ジョウ しずか・やすらか・しずめる
会意
旧字は靜に作り、
青と争からなる。
青は青丹。
争はこの字の場合は、
力(耒耜の形)を上下より手でもつ形で、
耜を青色の顔料で清め祓う儀礼をいう。
豊穣を祈り、
虫害を避ける予祝の意味を持つもので、
清め靖んずる意がある。 

# by mteisi | 2018-11-15 07:46 | 語源で遊ぶ
萬葉集1211
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玉梓 公之使乃 手折り來有 此秋芽子者 雖見不飽鹿裳
玉梓の 君が使の 手折り來る 此の秋萩は 見れど飽かぬかも

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吾屋前尒 開有秋芽子 常有者 吾待人尒 令見猨物呼
我がやどに 咲ける秋萩 常ならば 吾が待つ人に 見せましものを



# by mteisi | 2018-11-15 07:45 | 萬葉集
詩経469
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我孔熯矣 式禮莫愆  我孔だ熯む 禮を式てして愆つ莫し
工祝致告 徂賚孝孫  工祝致して告ぐ 徂きて孝孫に賚ふ
苾芬孝祀 神嗜飲食  苾芬たる孝祀 神飲食を嗜む

# by mteisi | 2018-11-15 07:44 | 詩経
朝歌11月14日
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ひかりばえねずぐもべにをくわえけり

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光為彩工加紅鼠雲

# by mteisi | 2018-11-14 07:49 | 朝歌
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ブ・ム たけし・つよい・もののふ・あしあと
会意
戈と止からなる。
止は足あとの形で、
歩の上部の形。
戈を取って前進することをいう。

# by mteisi | 2018-11-14 07:45 | 語源で遊ぶ
萬葉集1210
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我屋前之 芽子之若末長 秋風之 吹南時尒 將開跡思手
我がやどの 萩の末長し 秋風の 吹きなむ時に 咲かむと思ひて

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人皆者 芽子乎秋云 縦吾等者 乎花之末乎 秋跡者將言
人皆は 萩を秋と云う よし吾は 尾花が末を 秋とは言はむ

# by mteisi | 2018-11-14 07:42 | 萬葉集
詩経468
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獻■(酉壽)交錯 禮儀卒度  獻ショウ交錯し 禮儀卒く度あり
笑語卒獲 神保是格    笑語卒く獲 神保んじて是れ格る
報以介福 萬壽攸酢    報ゆるに介福を以てす 萬壽の酢ゆる攸

# by mteisi | 2018-11-14 07:41 | 詩経