萬葉集1539
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三嶋江之 入江之薦乎 苅尒社 吾乎婆公者 念有來
三島江の 入江の薦を かりにこそ 吾をば君は 思ひたりけれ
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足引乃 山橘之 色出而 吾戀南雄 八目難爲名
あしひきの 山橘の 色に出でて 吾は戀ひなむを やめ難くすな

# by mteisi | 2019-10-29 07:38
詩経958
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綏萬邦 婁豊年        萬邦を綏んじて 婁豊年なり
天命匪解           天命解るみ匪ず
桓桓武王 保有厥士 于以四方 桓桓たる武王 厥の士を保有して 于に四方に以ひ
克定厥家           克く厥の家を定む
於昭于天 皇以間之      於天に昭にして 皇として以て之を間る

# by mteisi | 2019-10-29 07:37 | 詩経
朝歌10月28日
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しらくものかがやきみちてそらあおし

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白雲光輝愈々靑美 鼎

# by mteisi | 2019-10-28 07:25 | 朝歌
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キョウ ととのう
会意
力を三つ組合わせた形。
力は耒の形。
三人協力して耕すことをいう。

# by mteisi | 2019-10-28 07:22 | 語源で遊ぶ
萬葉集1538
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爲妹 壽遺在 苅薦之 念乱而 應死物乎
妹が爲 命殘せり 刈薦の 思ひ亂れて 死ぬべきものを

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吾妹子尒 戀乍不有者 苅薦之 思乱而 可死鬼乎
吾妹子に 戀ひつゝあらずは 刈薦の 思ひ亂れて 死ぬべきものを

# by mteisi | 2019-10-28 07:21 | 萬葉集
詩経957
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於鑠王師 遵養時晦  於鑠なる王師 時の晦を遵養す
時純熙矣 是用大介  時れ純に熙なり 是を用て大に介あり
我龍受之 蹻蹻王師造 我れ龍して之を受く 蹻蹻たる王の造
載用有嗣       載ち用て嗣有り
實維爾公允師     實に維れ爾の公允に師なり

# by mteisi | 2019-10-28 07:20 | 詩経
朝歌10月27日
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あおぞらのあおさふかめてくものあや

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靑天靑澄彩雲深爾 鼎

# by mteisi | 2019-10-27 07:46 | 朝歌
萬葉集1537
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蘆垣之 中之似兒草 尒古余漢 吾共咲爲而 人尒所知名
葦垣の 中のにこ草 にこよかに 我と笑まして 人に知らゆな

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紅之 朝葉乃野良尒 茢草乃 束之間毛 吾忘渚菜
紅の 淺葉の野らに 刈る草の 束の間も 吾を忘らすな


# by mteisi | 2019-10-27 07:43 | 萬葉集
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キョウ つつしむ・そなえる・ともに
会意
左右の手にものをもち、
ささげている形。

# by mteisi | 2019-10-27 07:43 | 語源で遊ぶ
詩経956
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絲衣
絲衣其■(糸不) 載弁俅俅       絲衣其れヒュウたり 弁を載する俅俅たり
自堂徂基 自羊徂牛 鼐鼎及■(才鼎) 堂より基に徂き 羊より牛に徂く 鼐鼎及びシ
兕觥其■(角求) 旨酒思柔      兕觥其れキュウたり 旨酒思に柔たり
不呉不敖 胡考之休         呉ならず敖ならず 胡考之れ休  

# by mteisi | 2019-10-27 07:42 | 詩経