萬葉集1338
c0169176_07261228.jpeg
岡前 多未足道乎 人莫通 在乍毛 公以來 曲道爲
岡の崎 たみたる道を 人な通ひそ ありつゝも 君が來まさむ よき道にせむ

c0169176_07261576.jpeg
玉垂 小簾之寸鷄吉仁 入通来根 足乳根之 母我問者 風跡將申
玉垂の 小簾のすけきに 入り通ひ來ぬ たらちね 母が問はさば 風と申さむ



# by mteisi | 2019-03-23 07:26 | 萬葉集
詩経604
c0169176_07250114.jpeg
帝謂文王 予懷明徳    帝文王に謂ふ 予明徳を懷ふ
不大聲以色 不良長夏以革 聲と色とを大にせず 夏と革とを長くせず
不識不知 順帝之則    識らず知らず 帝の則に順ふ

# by mteisi | 2019-03-23 07:25 | 詩経
朝歌3月22日
c0169176_07565463.jpg
am7:03

c0169176_07564965.jpeg
しらぞらにかゝるころものねずのくも

c0169176_07570773.jpeg
白空浮然鼠雲掛揺

# by mteisi | 2019-03-22 07:59 | 朝歌
c0169176_07533858.jpeg
エキ・イツ ます・ますます
会意
水と皿からなり、
水が器上に溢れる形。

# by mteisi | 2019-03-22 07:55 | 語源で遊ぶ
萬葉集1337
c0169176_07445405.jpeg
天在 一棚橋 何將行 ■(わか)草 妻所云 足壯嚴
天なる 一つ棚橋 いかにか行かむ 若草の 妻がりと云はば 足をかざらむ

c0169176_22273815.jpeg

開木代 來背若子 欲云余 相挟丸 吾欲云 開木代來背
山城の 久世の若子が 欲しと云ふ吾 あふさわに 吾を欲しと云ふ 山城の久世

# by mteisi | 2019-03-22 07:52 | 萬葉集
詩経603
c0169176_07310346.jpeg
依其在京 侵自阮疆  依として其れ京に在り 侵すこと阮の疆自りす
陟我高岡 無矢我陵  我が高岡に陟るに 我が陵に矢る無し
我陵我阿 無飲我泉  我が陵我が阿 我が泉に飲む無し
我泉我池 度其鮮原  我が泉我が池 其の鮮原を度り
居岐之陽 在謂之將  岐の陽に居り 謂の將に在り
萬邦之方 下民之王  萬邦之の方 下民の王

# by mteisi | 2019-03-22 07:43 | 詩経
朝歌3月21日
c0169176_07173413.jpg
am6:46

c0169176_07175535.jpeg
まよなかのはるのあらしのうたげあと

c0169176_07174021.jpeg
春嵐真夜宴後鼠空


# by mteisi | 2019-03-21 07:21 | 朝歌
c0169176_07163517.jpeg
エキ わき・また
象形
人の正面形である大の両脇に、
点を加えた形。

# by mteisi | 2019-03-21 07:16 | 語源で遊ぶ
萬葉集1336
c0169176_07150550.jpeg
息緒 吾雖念 人目多社 吹風 有數々 應相物
息の乎に 吾は思へど 人目多みこそ 吹く風に あらば屢 逢ふべきものを

c0169176_07150760.jpeg
人祖 未通女兒居 守山邊柄 朝々 通公 不來哀
人の親の をとめ子据ゑて 守る山邊から 朝な朝な 通ひし君が 來ねば悲しも



# by mteisi | 2019-03-21 07:15
詩経602
c0169176_07140243.jpeg
王赫斯怒        王赫として斯に怒り 
爰整其旅 以按徂旅   爰に其の旅を整へて 以て旅に徂くを按む
以篤于周祜 以對于天下 以て周の祜を篤くして 以て天下に對ふ

# by mteisi | 2019-03-21 07:14 | 詩経