萬葉集1417
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垣幡 丹頸經君■(口刂) ■(䜌十)尒 思出乍 歎靏鴨
杜若 丹つらふ君を ゆくりなく 思ひ出でつゝ 嘆きつるかも

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恨登 思狹名盤 在之者 外耳見之 心者雖念
恨めしと 思ふさなはに ありしかば 外のみぞ見し 心は思へど

# by mteisi | 2019-06-23 07:49 | 萬葉集
朝歌6月22日
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いちめんにかすみのしろさおゝいおり

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一面霞雲白深茫洋 鼎

# by mteisi | 2019-06-22 08:04 | 朝歌
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カク・バク・バ むじな
形声
声符は各。
[説文]に「北方の豸種なり」とあり、
北方外夷の種族名とする。
獸名としてはむじな。
字はまた貊に作り、
北方族の名とされる。

# by mteisi | 2019-06-22 08:02 | 語源で遊ぶ
萬葉集1416
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奥山之 眞木乃板戸乎 押開 思惠也出來根 後者何將爲
奥山の 眞木の板戸を 押開き しゑや出で來ね 後は何せむ

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苅薦能 一重■(口刂)敷而 沙眠友 君共宿者 冷雲梨
刈薦の 一重を敷きて さ眠れども 君とし宿れば 寒けくもなし



# by mteisi | 2019-06-22 08:00 | 萬葉集
詩経679
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抑抑威儀 維徳之隅  抑抑たる威儀は 維れ徳の隅
人亦有言 靡哲不愚  人亦言ふ有り 哲として愚ならざる靡し
庶人之愚 亦職維疾  庶人の愚なるは 亦職として維れ疾なり
哲人之愚 亦維斯戾  哲人の愚なるは 亦維れ斯れ戾なり

# by mteisi | 2019-06-22 07:40
朝歌6月21日
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そらしろくかすみてけさはとりもなし

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霞空白々飛鳥不見 鼎

# by mteisi | 2019-06-21 07:39 | 朝歌
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カク くるわ・かこい
形声
字の初文はカクに従い、
カク声。
カクは城郭の象形で、
その平面形。
城郭上の南北に、
望楼のある形。
卜文には、
その望楼を四方に、
配している形のものがある。

# by mteisi | 2019-06-21 07:36 | 語源で遊ぶ
萬葉集1415
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正述心緒
足千根乃 母尒障良婆 無用 伊麻思毛吾毛 事應成
たらちねの 母に障らば いたづらに 汝も吾も 事の成るべき

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吾妹子之 吾呼送跡 白細布乃 袂漬左右二 哭四所念
我妹子が 吾を送ると 白たへの 袖漬づまでに 泣きし思ほゆ



# by mteisi | 2019-06-21 07:35 | 萬葉集
朝歌6月20日
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そらかすみやわぐそらいろあおぼかし

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空霞和調青空象暈

# by mteisi | 2019-06-20 07:31 | 朝歌
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カク かわ・あらためる
象形
獣の革をひらいた形。
皮革をいう。

# by mteisi | 2019-06-20 07:28 | 語源で遊ぶ