朝歌5月16日
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うろこやまみせてくもぐもたえふかし

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鱗山見而雲々玄妙

# by mteisi | 2018-05-16 07:45 | 朝歌
萬葉集1029
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於久礼居而 吾波也將戀 春霞 多奈妣久山乎 君之越去者
おくれ居て 吾はや戀ひむ 春霞 たなびく山に 君が越えいなば 
 右二首古集中出
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大神大夫任筑紫國時阿倍大夫作歌一首
於久礼居而 吾者哉將戀 稲見野乃 秋芽子見都津 去奈武子故尒
おくれ居て 吾はや戀ひむ 稻見野の 秋萩見つゝ いなむ子故に

# by mteisi | 2018-05-16 07:42 | 萬葉集
詩経279
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彼爾維何 維常之華  彼の爾たるは維れ何ぞ 維れ常の華
彼路斯何 君子之車  彼の路は斯れ何ぞ 君子の車
戎車既駕 四牡業業  戎車既に駕し 四牡業業たり  
豈敢定居 一月三捷  豈敢て定居せんや 一月に三捷

# by mteisi | 2018-05-16 07:32 | 詩経
朝歌5月15日
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かすみありてんのあおさのここちよし

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霞有只然天青閑心

# by mteisi | 2018-05-15 08:01 | 朝歌
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カン かがみ・みる
会意
臥と皿かなる。
臥は人が臥して下方を見る形。
皿は盤で、
水を入れた水盤であろう。
水盤に臨んで自分の姿を映す形で、
上より見ること、
また水鑑の意で、
鑑の初文。

# by mteisi | 2018-05-15 07:58 | 語源で遊ぶ
萬葉集1028
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如是耳志 戀思度者 靈剋 命毛吾波 惜雲奈師
かくのみし 戀ひし渡れば たまきはる 命も吾は 惜しけくもなし

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大神大夫任長門守集三輪河邊宴歌二首
三諸乃 神能於婆勢流 泊瀬河 水尾之不斷者 吾忘礼米也
みもろの 神の帯ばせる 泊瀬河 水脈し絶えずは 吾忘れめや

# by mteisi | 2018-05-15 07:53 | 萬葉集
詩経278
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采薇采薇 薇亦剛止  薇を采り薇を采る 薇の亦剛し
曰歸曰歸 歳亦陽止  歸らんと曰ひ歸らんと曰ふ 歳も亦陽なり
王事無盬 不遑啓處  王事盬きこと無し 啓處するに遑あらず
憂心孔疚 我行不來  憂心孔だ疚む 我が行來らず

# by mteisi | 2018-05-15 07:42 | 詩経
朝歌5月14日
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こさめふるそらにもあめのふるらしく

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小雨振流天上降雨

# by mteisi | 2018-05-14 07:43 | 朝歌
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コウ つね
形声
声符は亘。
亘は上下二線の間に弦月の形を加えたもので、
[詩、小雅、天保]「月の恆(ゆみはり)するが如し」
とあるのがその原義である。
月中の女神を恒娥といい、
字はまた姮に作る。
篆文の字形は弦月の形を舟の形とするが、
のちに誤った形。

# by mteisi | 2018-05-14 07:41 | 語源で遊ぶ
萬葉集1027
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相聞
振田向宿祢退筑紫國時歌一首
吾妹兒者 久志路丹奈武 左手乃 吾奥手二 纒而麻師乎
吾妹子は 釧にあらなむ 左手の 吾が奥の手に 纒きていなましを


# by mteisi | 2018-05-14 07:31 | 萬葉集