朝歌1月14日
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ひかりさしはいいろくものやわらぎて

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光射天隅灰青友雲 鼎

# by mteisi | 2019-01-14 07:50 | 朝歌
口口
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ケン・カン やかましい
会意
二口からなる。
口はサイで、
祝禱を収める器の形、
これをならべて祈ることを■(口口)といい、
その声の喧噪をいう。

# by mteisi | 2019-01-14 07:47 | 語源で遊ぶ
萬葉集1269
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不念尒 四具礼乃雨者 零有跡 天雲晴而 月夜清焉
思はぬに しぐれの雨は 零りたれど 天雲霽れて 月夜さやけし

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芽子之花 開乃乎入緒 見代跡可聞 月夜之清 戀益良國 
萩の花 咲きのををりを 見よとかも 月夜の清き 戀まさらくに



# by mteisi | 2019-01-14 07:46 | 萬葉集
詩経526
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菀柳
有菀者柳 不尚息焉  菀たる柳有り 息ふを尚はざらんや
上帝甚蹈 無自暱焉  上帝甚だ蹈く 自ら暱く無らん
俾予靖之 後予極焉  予をして之を靖め俾むるも 後予極せん

# by mteisi | 2019-01-14 07:45 | 詩経
朝歌1月13日
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ちをしめすあめふらすらしねずのくも

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大地濕潤天之鼠雲

# by mteisi | 2019-01-13 07:58 | 朝歌
萬葉集1258
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吾背子之 插頭之芽子尒 置露乎 清見世跡 月者照良思
吾が背子が かざしの萩に 置く靏を さやかに見よと 月は照るらし

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無心 秋月夜之 物念跡 寐不所宿 照乍本名
心無き 秋の月夜の 物思ふと いのねらえぬに 照りつゝもとな



# by mteisi | 2019-01-13 07:55 | 萬葉集
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キ うつわ
会意
旧字は器に作り、
シュウ(四口)と犬からなる。
犬は犬牲。
口はサイで、
祝禱を収める器の形。
サイを四個並べて祈り、
犬牲を用いて清めた祭器・明器を、
器という。
犬牲を用いるのは釁礼。
彝器には鷄血をもって清め、
その器を彝という。

# by mteisi | 2019-01-13 07:55 | 語源で遊ぶ
詩経525
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雨雪■(漉灬)々 見晛曰消  雪雨ることヘウヘウたれども 晛を見れば曰に消ゆ
莫肯下遺 式居婁驕    肯て下遺する莫く 式て居て婁驕る

雨雪浮浮 見晛曰流  雪雨る浮浮たれども 晛を見れば曰に流る
如蠻如髦 我是用憂  蠻の如く髦の如し 我是を用て憂ふ

# by mteisi | 2019-01-13 07:54 | 詩経
朝歌1月12日
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きよむあおなずむねずぐもないまぜに

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清青泥鼠混沌々々



# by mteisi | 2019-01-12 08:09 | 朝歌
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キ み・ちりとり
形声
声符は其。
其は箕の象形で、
箕はその形声字である。
其を代名詞などに用いるに及んで、
改めて箕が作られた。


# by mteisi | 2019-01-12 08:06 | 語源で遊ぶ