朝歌11月13日
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ねずぐものそのうえあわきあおきそら

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鼠雲其上淡青虚宙

# by mteisi | 2018-11-13 07:24 | 朝歌
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シュ とる・めとる
会意
耳と又からなる。
耳を取るのは■(耳或・カク)耳の意。
戦場で討ち取った敵の左耳を切り取る意。
その数によって戦功を数える。
耳を取り集めることを最といい。
また撮ともいう。

# by mteisi | 2018-11-13 07:22 | 語源で遊ぶ
萬葉集1209
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春去者 霞隠 不所見有師 秋芽子咲 折而將插頭
春されば 霞隠りて 見えざりし 秋萩咲きぬ 折りてかざさむ

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秋風者 急々吹來 芽子花 落巻惜三 競立見
秋風は とくとく吹き來 萩の花 散らまく惜しみ 競ひ立つ見む



# by mteisi | 2018-11-13 07:21 | 萬葉集
詩経467
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執爨踖踖 爲俎孔碩  爨を執る踖踖たり 俎を爲ること孔だ碩なり
或燔或炙 君婦莫莫  或は燔し或は炙し 君婦莫莫たり
爲豆孔庶 爲賓爲客  豆を爲ること孔だ庶し 賓の爲にし客の爲にす

# by mteisi | 2018-11-13 07:19 | 詩経
朝歌11月12日
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ねずおゝいこさめふりしてちりしずめ

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天鼠小雨清払散埃

# by mteisi | 2018-11-12 08:09 | 朝歌
萬葉集1208
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紗■(各頁)田乃 野邊乃秋芽子 時有者 今盛有 折而將插頭
紗額田乃 野邊の秋萩 時なれば 今盛りなり 折りてかざさむ

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事更尒 衣者不揩 佳人部爲 咲野之芽子尒 丹穂日而將居
殊更に 衣は摺らじ 女郎花 佐紀野の萩に にほひて居らむ





# by mteisi | 2018-11-12 08:06 | 萬葉集
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シュ ひ・あるじ・つかさ・おもに
象形
灯火の火主の形。
上部の小点が火主の形、
下部は鐙(あぶらざら)の形。

# by mteisi | 2018-11-12 08:06 | 語源で遊ぶ
詩経466
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祀事孔明 先祖是皇  祀事孔だ明なり 先祖是れ皇なり
神保是饗 孝孫有慶  神保じて是れ饗く 孝孫慶有り
報以介福 萬壽無疆  報ゆるに介福を以てし 萬壽疆無し

# by mteisi | 2018-11-12 07:55 | 詩経
朝歌11月11日
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はごろものまいはこれかとしらくもぞ

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羽衣舞姿何有白雲

# by mteisi | 2018-11-11 07:52 | 朝歌
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ダ やすらか・おだやか
会意
爪と女からなる。
女の上から手(爪)を加えて、
綏んずる形。

# by mteisi | 2018-11-11 07:47 | 語源で遊ぶ