朝歌7月11日
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あおぞらのひとつばかりとおもいきや

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唯一青色否只図思

# by mteisi | 2018-07-11 07:28 | 朝歌
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キュウ ひさしい・ふるい
会意
旧字は𦾔に作り、
萑と臼からなる。
臼形のものは、
鳥を捕らえる鑿歯のある器で、
萑(みみずく)がこの器に足をとられて、
逃げられない状態を示す。

# by mteisi | 2018-07-11 07:25 | 語源で遊ぶ
萬葉集1084
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去年咲之 久木今開 徒 土哉將堕 見人名四二
去年咲きし 久木今咲く 徒らに 土にや落ちむ 見る人なしに

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足日木之 山間照 櫻花 是春雨尒 散去鴨
あしひきの 山の間照らす 櫻花 この春雨に 散りゆかむかも

# by mteisi | 2018-07-11 07:20 | 萬葉集
詩経332
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我行其野 言采其■(艹畐)  我其の野に行けば 言に其のフクを采る
不思𦾔姻 求爾新特     𦾔姻を思わず 爾の新特を求む    
成不以富 亦祇以異     成に富を以てせず 亦祇に異を以てす

# by mteisi | 2018-07-11 07:19 | 詩経
朝歌7月10日
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あおさえてくもしろたえにかそけきく

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靑明浮雲白妙微々


# by mteisi | 2018-07-10 07:38 | 朝歌
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ホン はしる・はやい・にげる
会意
夭と■(止止止)からなる。
夭は人の走る形。
その下に足の動作を示す足あとの形を三つ
組み合わせたシュウ(三止)を加え、
足早に走る意を示す。
止まると之くはもと同じ足あとの形。

# by mteisi | 2018-07-10 07:24 | 語源で遊ぶ
萬葉集1083
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馬並而 高山部乎 白妙丹 令艶色有者 梅花鴨
馬並めて 高の山べを 白たへに にほはしたるは 梅の花かも

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見雪者 未冬有 然爲蟹 春霞立 梅者散乍
雪見れば 未だ冬なり しかすがに 春霞立ち 梅は散りつゝ



# by mteisi | 2018-07-10 07:20 | 萬葉集
詩経331
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我行其野 言采其逐  我其の野に行けば 言に其の逐を采る
昏姻之故 言就爾宿  昏姻の故の 言に爾に就いて宿す
爾不我畜 言歸斯復  爾 我を畜はず 言に歸り斯に復らん

# by mteisi | 2018-07-10 07:15 | 詩経
朝歌7月9日
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めのまえにべにふねせんかんあらわれし

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面前紅船戦艦出現

# by mteisi | 2018-07-09 07:47 | 朝歌
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カ・ゲ なつ
象形
舞冠を被り、
儀容を整えて舞う人の形。
夏の四季に使ったのは、
春秋期の金文に見え、
仮借の義。

# by mteisi | 2018-07-09 07:44 | 語源で遊ぶ