朝歌10月26日
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あおねずしろくもしょうけいびみ

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青鼠白雲面白象形

# by mteisi | 2019-10-26 08:02 | 朝歌
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キョウ わるい・まがごと
象形
文身を描いた胸の形。
凵は胸郭の形。
その中央に×形の文様の文身(入れ墨)を加えた形。
枉死者の屍の胸に、
この文身を施すことによって、
その邪霊が災厄をなすことをとどめようとするものであろう。
身分のある人の死については、
同じく胸に朱色の文身を加えるが、
朱色には邪霊の憑りつくのを防ぐ意味がある。
その字形は男子は文、
女子に乳房をモチーフとして加えるので、
爽・奭・爾のような字形になる。
凶はこれに人の側身形の勹(ほう)を加えると、
匈となり、
胸の初文。

# by mteisi | 2019-10-26 07:59 | 語源で遊ぶ
萬葉集1536
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足檜之 山澤佪具乎 採將去 日谷毛相爲 母者責十方
あしひきの 山澤ゑぐを 摘みに行かむ 日だにも逢はせ 母は責むとも

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奥山之 石本菅乃 根深毛 所思鴨 吾念妻者
奥山の 石本菅の 根深くも 思ほゆるかも 吾が思ひ妻は

# by mteisi | 2019-10-26 07:58 | 萬葉集
詩経955
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百室盈止 婦女寧止    百室盈ちて 婦女寧し
殺時■(牛享)牡 有捄其角  時のジュン牡を殺す 捄たる其の角有り
以似以續 續古之人    以て似ぎ以て續ぎ 古の人に續ぐ

# by mteisi | 2019-10-26 07:34 | 詩経
朝歌10月25日
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おゝうくもにわにはひかりのかがやきて

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覆天雲容地顔光輝 鼎

# by mteisi | 2019-10-25 07:51 | 朝歌
萬葉集1535
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菅根之 懃妹尒 戀西 益卜男心 不所念鳧
菅の根の ねもころ妹に 戀ふるにし ますらを心 思ほえぬかも

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吾屋戸之 穂蓼古幹 採生之 實成左右二 君乎志將待
吾がやどの 穂蓼古幹 摘み生し 實になるまでに 君をし待たむ

# by mteisi | 2019-10-25 07:48 | 萬葉集
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ギョ すなどる
形声
声符は魚。
古い字形には釣魚の形に作るものがあり、
象形である。

# by mteisi | 2019-10-25 07:48 | 語源で遊ぶ
詩経954
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荼蓼朽止 黍稷茂止      荼蓼朽ち 黍稷茂る
穫之挃挃 積之栗栗      之を穫ること挃挃たり 之を積むこと栗栗たり
其崇如墉 其比如櫛 以開百室 其の崇きこと墉如く 其の比ぶこと櫛の如し 以て百室を開く

# by mteisi | 2019-10-25 07:47 | 詩経
朝歌10月24日
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あめふりはねずひといろになりぬれろ

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雨降一鼠成濡礼呂 鼎

# by mteisi | 2019-10-24 07:54 | 朝歌
萬葉集1534
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月草之 借有命 在人乎 何知而鹿 後毛將相云
月草の かれる命に ある人を 如何に知りてか 後も逢わむといふ

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王之 御笠尒縫有 在間菅 有管雖看 事無吾妹
大君の 御笠に縫へる 有馬菅 ありつゝ見れど 事無き吾妹

# by mteisi | 2019-10-24 07:51 | 萬葉集