朝歌9月16日
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あおねずのふかまりゆくはかそけくも

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青鼠深奥加十気雲

# by mteisi | 2018-09-16 07:50 | 朝歌
萬葉集1151
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寄露
夏草乃 露別衣 不著尒 我衣手乃 干時毛名寸
夏草の 露わけ衣 着けなくに 吾が衣での 干る時もなき

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寄日
六月之 地副割而 照日尒毛 吾袖將乾哉 於君不相四手
六月の 地さへ裂けて 照る日にも 吾が袖干めや 君にあはずして



# by mteisi | 2018-09-16 07:47 | 萬葉集
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バイ かい
象形
子安貝の形。
子安貝は古く呪器であり、
呪飾として珍重されたものであった。
金文の廷礼賜与に「貝三十朋」「貝五十朋」というものがあり、
かなりの価格のものとして通用したのであろう。
金属類のものが通貨として普及するまで、
通貨的は財宝として地位を占めていた。

# by mteisi | 2018-09-16 07:47 | 語源で遊ぶ
詩経409
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亂之初生 僣始既涵  亂の初めて生ずる 僣始に既に涵るればなり
亂之又生 君子信讒  亂の又生ずる 君子讒を信ずればなり
君子如怒 亂庶遄沮  君子如し怒らば 亂庶くは遄に沮まん
君子如社 亂庶遄已  君子如し社せば 亂庶くは遄に已まん

# by mteisi | 2018-09-16 07:46 | 詩経
朝歌9月15日
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みずいろのあおのふかみをつつむねず

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水色深青抱撫鼠雲

# by mteisi | 2018-09-15 07:29 | 朝歌
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セキ・シャ たがやす・かりる・かす
形声
声符は昔。
[説文]に「帝耤、千畝なり」とあって、
耤田のことをいう。
「古は民を使ふこと、借りるが如し、
故に之を耤と謂ふ」とするが、
卜文の字形は耒に足をかけて踏んで耕す形で、
いわゆる踏耤の状を示す。
耤田は神饌を得るために天子みずから耕耤することをいい、
農政の最も重要な儀礼とされた。

# by mteisi | 2018-09-15 07:21 | 語源で遊ぶ
萬葉集1150
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隱耳 戀者苦 瞿麥之 花尒開出予 朝旦將見
隱りのみ 戀ふれば苦し 瞿麥の 花に咲き出よ 朝な朝な見む


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外耳 見筒戀牟 紅乃 末採花之 色不出友
よそのみに 見つゝか戀ひむ 紅の 末摘む花の 色に出でずとも



# by mteisi | 2018-09-15 07:17 | 萬葉集
詩経408
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巧言
悠々昊天 曰父母且  悠々たる昊天 父母曰ふ
無罪無辜 亂如此憮  罪無く辜無きに 亂此の如く憮なり
昊天已威 予愼無罪  昊天已だ威なり 予愼に罪無し
昊天泰憮 予愼無辜  昊天泰だ憮なり 予愼に辜無し

# by mteisi | 2018-09-15 07:14 | 詩経
朝歌9月14日
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やゝねずにやゝしらくものくもりぞら

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少鼠小白空居曇也

# by mteisi | 2018-09-14 08:15 | 朝歌
萬葉集1149
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吾社葉 憎毛有目 吾屋前之 花橘乎 見尒波不來鳥屋
吾こそは 憎くもあらめ 吾がやどの 花橘を 身には來じとや

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霍公鳥 來鳴動 岡部有 藤浪見者 君者不來登夜
霍公鳥 來鳴きとよもす 岡邊なる 藤浪見には 君は來じとや



# by mteisi | 2018-09-14 08:11 | 萬葉集