萬葉集1082
c0169176_07355817.jpg
花咲而 實者不成登裳 長氣 所念鴨 山振之花
花咲きて 實はならねども 長きけに 思ほゆるかも 山吹の花

c0169176_07360284.jpg
能登河之 水底幷尒 光及尒 三笠乃山者 咲來鴨
能登川の 水底さへに 照るまでに 三笠の山は 咲きにけるかも

# by mteisi | 2018-07-09 07:39 | 萬葉集
詩経330
c0169176_07343361.jpg
我行其野
我行其野 幣芾其樗  我其の野に行けば 幣芾たる其の樗
昏姻之故 言就爾居  昏姻の故の 言に爾に就いて居る
爾不我畜 復我邦家  爾 我を畜はず 我が邦家に復らん

# by mteisi | 2018-07-09 07:35 | 詩経
朝歌7月8日
c0169176_09073443.jpg
am6:00

c0169176_09073847.jpg
ねずぞらのこいしうすいしあやつくり

c0169176_09074148.jpg
鼠空微彩戀臼混交

# by mteisi | 2018-07-08 09:09 | 朝歌
萬葉集1081
c0169176_07214607.jpg
毎年 梅者開友 空蝉之 世人吾羊蹄 春無有來
年毎に 梅は咲けども うつせみの 世の人吾し 春無かりけり
打細尒 鳥者雖不喫 繩延 守巻欲寸 梅花鴨
うつたへに 鳥は喫まねど 繩延へて 守らまくほしき 梅の花かも



# by mteisi | 2018-07-08 09:06 | 萬葉集
c0169176_09064098.jpg

カイ おもう・いだく・なつかしむ・なつく
形声
旧字は懷に作り、カイ声。
カイは死者の衣の襟もとになみだを垂れて、
その死を哀惜する喪葬の儀礼を示す字で、
懷の初文。

# by mteisi | 2018-07-08 09:06 | 語源で遊ぶ
詩経329
c0169176_07203741.jpg
黃鳥黃鳥       黃鳥黃鳥
無集于栩 無啄我黍  栩に集る無れ 我が黍を啄む無れ 
此邦之人 不可與處  此の邦の人 與に處る可からず
言旋言歸 復我諸父  言に旋らん 言に歸らん 我が諸父に復らん

# by mteisi | 2018-07-08 07:21 | 詩経
朝歌7月7日
c0169176_07414564.jpg
am5:30

c0169176_07414981.jpg
ねずぐものふかくひろがるつゆのそら

c0169176_07415378.jpg
 鼠雲広厚今梅雨中

# by mteisi | 2018-07-07 07:43 | 朝歌
萬葉集1080
c0169176_07395994.jpg
櫻花 時者雖不過 見人之 戀盛常 今之將落
櫻花 時は過ぎねど 見る人の 鯉の盛りと 今し散るらむ
我■(夾刂) 柳絲乎 吹乱 風尒加妹之 梅乃散覧
我がさしし 柳の絲を 吹き亂る 風にか妹が 梅の散るらむ



# by mteisi | 2018-07-07 07:40 | 萬葉集
c0169176_07404910.jpg
ウ むし
会意
二匹の虫(き)を上下に組み合わせた形。
虫は竜など、爬虫類の形。
下の九の形は雌で、
上の虫が雄の竜。

# by mteisi | 2018-07-07 07:40 | 語源で遊ぶ
詩経328
c0169176_07384491.jpg
黃鳥黃鳥       黃鳥黃鳥
無集于桑 無啄臥粱  桑に集る無れ 我が粱を啄む無れ 
此邦之人 不可與明  此の邦の人 與に明らかにす可からず
言旋言歸 復我諸兄  言に旋らん 言に歸らん 我が諸兄に復らん

# by mteisi | 2018-07-07 07:39 | 詩経