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ギョ のる・おさめる
会意
馬と又からなる。
又は手の形。
金文の字形は鞭を執る形。

# by mteisi | 2019-10-24 07:51 | 語源で遊ぶ
詩経953
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良耜
■(稷の旁)々良耜 椒載南畝    ショク々たる良耜 載を南畝に椒む
播厥百穀 實函斯活       厥の百穀を播す 實に斯の活を函む
或來瞻女 載筐及筥 其饟伊黍  或は來って女を瞻る 筐及び筥を載す 其の饟は伊れ黍
其笠伊糾 其鎛斯趙 以コウ荼蓼 其の笠は伊れ糾し 其の鎛は斯れ趙し 以て荼蓼をコウす

# by mteisi | 2019-10-24 07:49 | 詩経
朝歌10月23日
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am6:18

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ねずのいろおゝきくひろげあめさそう

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鼠色天空雨滴引誘 鼎

# by mteisi | 2019-10-23 07:38 | 朝歌
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ギョ・ゴ むかえる・ふせぐ・もちいる・つかえる
形声
声符は卸。
卸は古く午と卩に従う字で、
御の初文だった。
のち馭の字の義となり、
それで[説文]には馭をなお御の古文として録しているが、
御と馭はもと別字別義、
声が同じで混用してきたものである。
午は杵の形ともみえ、
また糸たばを拗じた幺の形にしるされるときもあるが、
それが御の初文。
御の初義は禦で呪儀を示す字。
その初儀は禁禦の御で、
道路でも呪儀を示すものである。

# by mteisi | 2019-10-23 07:35 | 語源で遊ぶ
萬葉集1533
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淺茅原 苅り標刺而 空事文 所縁之君之 辭鴛鴦將待
淺茅原 假標さして 空言も 寄さえし君が 言をし待たむ

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月草之 借有命 在人乎 何知而鹿 後毛將相云
月草の かれる命に ある人を 如何に知りてか 後も逢はむといふ

# by mteisi | 2019-10-23 07:34 | 萬葉集
詩経952
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爲酒爲醴 烝畀祖妣 以洽百禮 酒を爲り醴を爲り 祖妣に烝め畀へ 以て百禮に洽す
有■(食必)其香 邦家之光    ヘツたる其の香有り 邦家の光
有椒其馨 胡考子寧      椒たる其の馨有り 胡考の寧き
匪且有且 匪今斯今      且にのみ且れ有るに匪ず 今にのみ斯れ今なるに匪ず
振古如茲           振古茲の如し

# by mteisi | 2019-10-23 07:33 | 詩経
朝歌10月22日
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am6:28

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しらくもをべにぞめにしてやわぶそら

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白雲紅染和揺旦空 鼎

# by mteisi | 2019-10-22 08:32 | 朝歌
萬葉集1532
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吾妹子乎 聞都賀野邊能 靡合歡木 吾者隱不得 間無念者
吾妹兒を 聞き都賀野邊の しなひ合歓木 吾は隱び得ず 間無くし思へば

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浪間從 所見小嶋之 濱久木 久成奴 君尒不相四手
浪の間ゆ 見ゆる小島の 濱久木 久しくなりぬ 君に逢はずして

# by mteisi | 2019-10-22 08:29 | 萬葉集
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ギョ うお・さかな
象形
魚の形。
魚を上から見た形。

# by mteisi | 2019-10-22 08:29 | 語源で遊ぶ
詩経951
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有略其耜 俶載南畝      略たり其の耜有り 載に南畝に俶む
播厥百穀 實函斯活      厥の百穀を播す 實に斯の活を函む
驛驛其達 有厭其傑      驛驛として其れ達し 厭たる其の傑有り
厭厭其苗 緜緜其■(鹿灬)    厭厭たる其の苗 緜緜として其れヒョウす
載穫濟濟 有實其積 萬億及秭 載ち穫ること濟濟たり 實る有り其れ積む 萬億及び秭

# by mteisi | 2019-10-22 08:28 | 詩経