萬葉集1333
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長谷 弓槻下 吾隱在妻 赤根■(夾刂) 所光月夜迩 人見點鴨
長谷の 弓槻が下に 吾が隠せる妻 茜さし 照れる月夜に 人見てむかも

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健男男之 念乱而 隱在其妻 天地 通雖光 所顯目八方
健男の 思ひ亂れて 隱せる其の妻 天地に とほし照るとも あらはれめやも



# by mteisi | 2019-03-18 07:38 | 萬葉集
詩経599
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則友其兄 則篤其慶  則ち其の兄に友 則ち其の慶を篤うし
載錫之光       載ち之に光を錫ふ
受祿無喪 奄有四方  祿を受けて喪ふ無し 四方を奄す 

# by mteisi | 2019-03-18 07:37 | 詩経
朝歌3月17日
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ねずぐものおおきなあやのいかいみせ

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素雲大文現見異界

# by mteisi | 2019-03-17 07:53 | 朝歌
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エイ うたう
形声
声符は永。
[説文]に「歌ふなり」という。
字はまた咏に作り、
金文に残る。

# by mteisi | 2019-03-17 07:50 | 語源で遊ぶ
萬葉集1332
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旋頭歌
新室 壁草茢迩 御座給根 草如 依逢未通女者 公隨
新室の 壁草刈りに いまし給はね 草の如 寄り合ふをとめは 君がまにまに

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新室 踏静子之 手玉鳴裳 玉如 所照公乎 内等白世
新室を 踏み鎮む子が 手玉し鳴も 玉の如 照らせる君を 内へと申せ



# by mteisi | 2019-03-17 07:49 | 萬葉集
詩経598
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帝省其山         帝其の山を省るに
柞■(木或)斯拔 松柏斯兌 柞ヨク斯に拔たり 松柏斯に兌たり
帝作邦作對 自大泊王季  帝邦を作し對を作す 大泊王季自りす
維此王季 因心則友    維れ此の王季 因心則ち友 

# by mteisi | 2019-03-17 07:48 | 詩経
朝歌3月16日
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ひかりありくろくもありてあおつよし

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有光黑雲虚色強靑

# by mteisi | 2019-03-16 07:49 | 朝歌
萬葉集1331
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寄花
我屋戸尒 開有梅乎 月夜好美 夕々令見 君乎社待也
我やどに 咲きたる梅を 月夜よみ 夕々見せむ 君をこそ待て

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寄夜
足檜木乃 山下風波 雖不吹 君無夕者 豫寒毛
あしひきの 山のあらしは 吹かねども 君無き夕は かねて寒しも



# by mteisi | 2019-03-16 07:45 | 萬葉集
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エイ みちる
会意
盈の上部のコと皿(べい)からなる。
コは坐している人の膝の肉が、
ゆたかにあらわれている形。
皿は盥盤の形。
盥に人が坐して、
あふれるようなさまをいう。

# by mteisi | 2019-03-16 07:45 | 語源で遊ぶ
詩経597
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作之屏之 其陶其翳      之を作し之を屏するは 其の菑其の翳
脩之平之 其灌其■(木列)   之を脩め之を平ぐるは 其の灌の其木レイ
啓之辟之 其■(木聖)■(木居) 之を啓き之を辟くは 其のセイ其キヨ
攘之剔之 其■(厭木)木柘   之を攘ひ之を剔るは 其のエン其の柘 
帝遷明徳 串夷載路     帝明徳に遷り 串夷載ち路す
天立厥配 受命既固     天厥の配を立つ 命を受くる既に固し 

# by mteisi | 2019-03-16 07:44 | 詩経