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コク くろ・くろい・
会意
旧字は黑に作り、
柬と火からなる。
柬は橐(東)の中にもののある形。
下に火を加えてこれを薫蒸し、
黒めて黒の色をとることを示し、
黒色の意。

# by mteisi | 2018-09-14 08:11 | 語源で遊ぶ
詩経407
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莫高匪山 莫浚匪泉   高きや山に匪ざる莫きに 浚きは泉に匪ざる莫し
君子無易由言 耳屬于垣 君子言を易うする無れ 耳垣に屬す
無逝我梁 無發我笱   我が梁に逝く無れ 我が笱を發く無れ
我躬不閲 遑恤我後   我が躬すら閲られず 我が後を恤ふるに遑あらんや

# by mteisi | 2018-09-14 08:04 | 詩経
朝歌9月13日
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am6:35

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しらくものかすみひろげてやわぐけさ

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白紗羅雲今朝左右

# by mteisi | 2018-09-13 08:06 | 朝歌
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ヘイ とざす・しめる・ふさぐ・おさめる
会意
門と才からなる。
才は祝禱を収める器であるサイをつけた木の形。
在・存は才に従い、
才はその場所を聖化するための、
榜示としての機能をもつと思われる。
それを門中に樹てている形である。

# by mteisi | 2018-09-13 08:03 | 語源で遊ぶ
萬葉集1148
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■(二貝鳥)之 徃來垣根乃 宇能花之 厭事有哉 君之不來座
鶯の かよふ垣根の 卯の花の うき事あれや 君が來まさぬ

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宇能花之 開登者無二 有人尒 戀也將渡 獨念尒指天
卯の花の 咲くとは無しに ある人に 戀ひや渡らむ 片思ひにして


# by mteisi | 2018-09-13 07:50 | 萬葉集
詩経406
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君子信讒 如或■(酉壽)之  君子讒を信ず 或は之にムクゆるが如く
君子不惠 不舒究之    君子惠せず 舒に之を究らず
伐木掎矣 析薪杝矣    木を伐るに掎し 薪を析くに杝す
舍彼有罪 予之佗矣    彼の罪有るを舍きて 予に之れ佗ふ

# by mteisi | 2018-09-13 07:49 | 詩経
朝歌9月12日
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am6:30

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あおのくもあおのそらあやあおあおと

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青雲青空青彩青々

# by mteisi | 2018-09-12 07:38 | 朝歌
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ホン はしる・はやい・にげる
会意
夭とシュウ(止止止)からなる。
夭は人の走る形。
その下に足の動作を示す足あとの形を、
三つ組み合わせたシュウを加え、
足早に走る意を示す。

# by mteisi | 2018-09-12 07:35 | 語源で遊ぶ
萬葉集1147
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吾耳哉 如是戀爲良武 垣津旗 丹頰合妹者 如何將有
君のみや かく戀すらむ 杜若 丹つらふ妹は いかにかあるらむ

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寄花
片搓尒 絲■(口刂)曾吾搓 吾背兒之 花橘乎 將貫跡母日手
片よりに 絲をぞ吾がよる 吾が背子が 花橘を 貫かむと思ひて



# by mteisi | 2018-09-12 07:34 | 萬葉集
詩経405
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相彼投免 尚或先之  彼の投免を相るに 尚ほ或は之を先ず
行有死人 尚或墐之  行に死人有れば 尚ほ或は之を墐む
君子秉心 維其忍之  君子心を秉る 維れ其れ之を忍ぶ
心之憂矣 涕既隕之  心の憂ふる 涕既に之を隕つ

# by mteisi | 2018-09-12 07:33 | 詩経