萬葉集1207
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秋風 冷成奴 馬並而 去來於野行奈 芽子花見尒
秋風は 涼しくなりぬ 馬並めて いざ野に行かな 萩の花見に

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朝杲 朝露負 咲雖云 暮陰社 咲益家礼
朝顔は 朝露負ひて 咲くといへど 夕かげにこそ 咲きまさりけれ



# by mteisi | 2018-11-11 07:46 | 萬葉集
詩経465
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濟濟蹌蹌 絜爾牛羊  濟濟蹌蹌 爾の牛羊を絜して
以往烝嘗 或剥或亨  以て往きて烝嘗し 或は剥し或は亨し
或肄或將 祝祭于祊  或は肄し或は將す 祝祊に祭り

# by mteisi | 2018-11-11 07:45 | 詩経
朝歌11月10日
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あきがすみもみぢばみせてそらたかく

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秋霞高天散見紅葉

# by mteisi | 2018-11-10 07:34 | 朝歌
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カン・セン・ゲン かえる・めぐる
形声
声符は睘。
睘は死葬のとき、
死者の復活を願って、
玉を死者の衣の襟もとにおき、
上に生命の象徴としての目をかく形で、
還帰の意を願う儀礼。

# by mteisi | 2018-11-10 07:32 | 語源で遊ぶ
萬葉集1206
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吾衣 揩有者不在 高松之 野邊行之者 芽子之揩類曾
吾が衣 摺れるにはあらず 高松の 野邊行きしかば 萩の摺れるぞ

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此暮 秋風吹奴 白露尒 荒争芽子之 明日將咲見
此の夕 秋風吹きぬ 白露に 争ふ萩の 明日咲かむ見む



# by mteisi | 2018-11-10 07:31 | 萬葉集
詩経464
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我倉既盈 我庾維億  我が倉既に盈ち 我が庾維れ億
以爲酒食 以享以祀  以て酒食を爲り 以て享し以て祀る
以妥以侑 以介景福  以て妥じ以て侑む 以て景福を介にす

# by mteisi | 2018-11-10 07:30 | 詩経
朝歌11月9日
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あおねずのくもまかがやくしらくもの

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青鼠雲間光輝白雲

# by mteisi | 2018-11-09 07:45 | 朝歌
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キョウ つつしむ
会意
龍と廾からなる。
廾は左右の手を並べた形。
龍形のものを両手で奉持する形で、
古代にそのような呪儀があったものと思われる。

# by mteisi | 2018-11-09 07:43 | 語源で遊ぶ
萬葉集1205
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白露乃 置巻惜 秋芽子乎 折耳折而 置哉枯
白露の 置かまく惜しみ 秋萩を 折りのみ折りて 置きや枯らさむ

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秋田茢 借廬之宿 丹穂經及 咲有秋芽子 雖見不飽香聞
秋田刈る 假廬の宿 にほふまで 咲ける秋萩 見れど飽かぬかも



# by mteisi | 2018-11-09 07:42 | 萬葉集
詩経463
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楚茨
楚楚者茨 言抽其棘  楚楚たるは茨 言に其の棘を抽く
自昔何爲 我蓺黍稷  昔自り何ぞ爲す 我が黍稷を蓺う
我黍與與 我稷翼翼  我が黍與與たり 我が稷翼翼たり

# by mteisi | 2018-11-09 07:41 | 詩経