詩経654
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顒顒卬卬 如圭如璋  顒顒卬卬として 圭の如く璋の如し
令聞令望       令聞令望
豈弟君子 四方爲綱  豈弟の君子 四方綱と爲す

# by mteisi | 2019-05-13 16:53 | 詩経
朝歌5月12日
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ほのぼのとあけのべにぞらくもうかべ

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仄々明旦浮雲紅染

# by mteisi | 2019-05-12 07:11 | 朝歌
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ガ いわう・よろこぶ
会意
加と貝からなる。
加は耜(力)を祓い清めて、
その生産力を高めるための儀礼。
貝も生産力を高め、
魂振り的な呪能をもつとされるもので、
両者を併せて、
生産儀礼や農耕儀礼に用いる字。

# by mteisi | 2019-05-12 07:04 | 語源で遊ぶ
萬葉集1388
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久方 天光月 隱去 何名副 妹偲
ひさかたの 天照る月の 隱りなば 何になぞへて 妹を偲はむ

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若月 清不見 雲隱 見欲 宇多手比日
三日月の さやにも見えず 雲隠り 見まくぞほしき うたて此の頃



# by mteisi | 2019-05-12 07:03 | 萬葉集
詩経653
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有憑有翼 有孝有徳  憑有り翼有り 孝有り徳有り
以引以翼       以て引き以て翼く
豈弟君子 四方爲則  豈弟の君子 四方則と爲な

# by mteisi | 2019-05-12 06:59 | 詩経
朝歌5月11日
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あおぞらのひろがるそらのありのまゝ

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広々青空長々然如

# by mteisi | 2019-05-11 07:52 | 朝歌
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ガ うつくしい
形声
声符は我。
[説文]に「帝堯の女、
舜の妻娥皇の字なり」とし、
また「秦、晋にて好きものを謂ひて、
コウ娥と曰ふ」という。
紹介の卜文の字は、
その神は犬牲で祀られ、
年穀を祈る対象とされる、
自然神。

# by mteisi | 2019-05-11 07:47 | 語源で遊ぶ
萬葉集1387
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山葉 追出月 端々 妹見靏 後戀
山の端を 追ふ 三日月の はつはつに 妹をぞ見つる 後戀ひむかも

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我妹 吾矣念者 眞鏡 照出月 影所見來
我妹子し 吾を思はば まそ鏡 照り出づる月の 影に見え來ね

# by mteisi | 2019-05-11 07:38 | 萬葉集
詩経652
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爾受命長矣 茀祿爾康矣         爾命を受くる長し 茀祿爾に康んず
豈弟君子 俾爾彌爾性 純■(口叚)爾常矣 豈弟の君子 爾をして爾の性を彌へ俾め 純カ爾に常ならん

# by mteisi | 2019-05-11 07:31 | 詩経
朝歌5月10日
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せんじょうのくもかたそらにすきつくり

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線条雲形空爾爲耒 鼎


# by mteisi | 2019-05-10 07:45 | 朝歌