朝歌11月8日
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そらわけるくろとしらくもあやふかし

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二分空間黑与白雲

# by mteisi | 2018-11-08 07:52 | 朝歌
萬葉集1204
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鴈鳴之 來喧牟日及 見乍將有 此芽子原尒 雨勿零根
雁がねの 來鳴かむ日まで 見つゝあらむ 此の萩原に 雨な零りそね

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奥山尒 住云男鹿之 初夜不去 妻問芽子乃 散久惜裳
奥山に 住むとふ鹿の 初夜さらず 妻問ふ萩の 散らまく惜しも



# by mteisi | 2018-11-08 07:50 | 萬葉集
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セキ ぬいぐつ・かさねぐつ・かささぎ
象形
ぬいぐつの形。
礼装用のもので、
飾りのある履の形。

# by mteisi | 2018-11-08 07:50 | 語源で遊ぶ
詩経462
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鼓鍾欽欽 鼓瑟鼓琴  鍾をを鼓つこと欽欽たり 瑟を鼓し琴を鼓す
笙磬同音       笙磬音を同じくし
以雅以南 以籥不僭  以て雅し以て南し 以て籥して僭はず


# by mteisi | 2018-11-08 07:49 | 詩経
朝歌11月7日
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しらくのもすがしすじひくあさげしき

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白雲清爲三線旦景

# by mteisi | 2018-11-07 07:27 | 朝歌
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コウ・ケイ あきらか・きよらか
会意
耳と火からなる。
耳は聖・聡の意。
火は聖火。
聖火をもってその聖聡を清める儀礼をいう字であろう。

# by mteisi | 2018-11-07 07:25 | 語源で遊ぶ
萬葉集1203
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夕去 野邊秋芽之 未若 露枯 金待難
夕されば 野邊の秋萩 うら若み 露にぞ枯るる 秋待ちかてに
 右二首柿本朝臣人麻呂之歌集出

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眞葛原 名引秋風 毎吹 阿太乃大野之 芽子花散
ま葛原 なびく秋風 吹く毎に 阿太の大野の 萩の花散る



# by mteisi | 2018-11-07 07:24 | 萬葉集
詩経461
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鼓鍾伐■(鼓咎) 淮有三洲 鍾を鼓ちコウを伐つ 淮に三洲あり
憂心且■(女由)      憂心且ウゴく
淑人君子 其徳不猶   淑人君子 其の徳猶ならず


# by mteisi | 2018-11-07 07:23 | 詩経
朝歌11月6日
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あおぞらはねずしょうしょうのうすぞらに

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靑宙小鼠小靑水宙

# by mteisi | 2018-11-06 07:32 | 朝歌
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ショ・ソ まないた・せんぞ・かつ
象形
俎の形。
字は俎の形で、
俎の初文。
且(俎)の上に肉を二つおく形が宜で、
それは「■(阝尊)宜・そんぎ」ろもいわれて、
供薦の意。


# by mteisi | 2018-11-06 07:28 | 語源で遊ぶ