朝歌3月21日
朝歌3月21日_c0169176_07233955.jpg
am6:53

朝歌3月21日_c0169176_07234449.jpeg
しずかさにとりのこえするあおいそら

朝歌3月21日_c0169176_07234756.jpeg
静寂鳥聲天靑一也 鼎

# by mteisi | 2020-03-21 07:24 | 朝歌
考_c0169176_07225649.jpeg
コウ ちち・かんがえる
形声
声符は丂。
[説文]に「老なり」、
また老に「考なり」とあり互訓。
[礼記]に「生には父といい、
亡父を考と曰ふ」とあり、
亡父を考といい、
亡母は妣という。
字形は長髪の老人の形で、
声符として丂を加えたもので、
丂を考の意に用いることもある。
考妣の意に用いるのが字の原義。

# by mteisi | 2020-03-21 07:23 | 語源で遊ぶ
萬葉集1681
萬葉集1681_c0169176_07213958.jpeg
淺茅原 茅生丹足蹈 意具美 吾念兒等之 家當見津
淺茅原 茅生に足踏み 心ぐみ 吾が思ふ子らが 家のあたり見つ

萬葉集1681_c0169176_07214188.jpeg
内日刺 宮庭有跡 鴨頭草乃 移情 吾思名國
うち日さす 宮にはあれど 月草の 移ろふ心 吾が思はなくに

# by mteisi | 2020-03-21 07:22 | 萬葉集
蘇東坡94
蘇東坡94_c0169176_07202905.jpeg
山村
烟雨濛濛鶏犬聲  烟雨濛濛として鶏犬の聲あり
有生何處不安生  有生何れの處にか生を安んぜざる
但令黄犢無人佩  但だ黄犢をして人の佩ぶる無から令めば
布穀何勞也勸耕  布穀何んぞ勞せん也た耕を勸むることに

# by mteisi | 2020-03-21 07:20 | 蘇東坡
朝歌3月20日
朝歌3月20日_c0169176_07443667.jpeg
am7:20

朝歌3月20日_c0169176_07444764.jpeg
どこまでもすみとおるかなあおのそら

朝歌3月20日_c0169176_07445096.jpeg
何處徹清唯靑虚空 鼎

# by mteisi | 2020-03-20 07:47 | 朝歌
萬葉集1680
萬葉集1680_c0169176_07423766.jpeg
山菅之 不止而公乎 念可母 吾心神之 頃者名寸
山菅の 止まずて君を 思へかも 吾が心どの この頃は無き

萬葉集1680_c0169176_07424095.jpeg
妹門 去過不得而 草結 風吹解勿 又將顧
妹が門 行き過ぎかねて 草結ぶ 風吹き解くな またかへりみむ

# by mteisi | 2020-03-20 07:43 | 萬葉集
江_c0169176_07434977.jpeg
コウ かわ
形声
声符は工。
工に左右にわたり、
ゆるやかにまがる意がある。

# by mteisi | 2020-03-20 07:43 | 語源で遊ぶ
蘇東坡93
蘇東坡93_c0169176_07325593.jpeg
山村
老翁七十自腰鎌  老翁七十自ら鎌を腰に
慚愧春山筍蕨甜  慚愧す春山筍蕨の甜きを
豈是聞韶解忘味  豈是れ韶を聞いて解く味を忘るるならんや
邇來三月食無鹽  邇來三月食に鹽無し

# by mteisi | 2020-03-20 07:41 | 蘇東坡
朝歌3月19日
朝歌3月19日_c0169176_07302380.jpg
am7:13

朝歌3月19日_c0169176_07303083.jpeg
くもふわりみずのあおさのそらなかに

朝歌3月19日_c0169176_07304252.jpeg
九毛二割水青空中 鼎

# by mteisi | 2020-03-19 07:32 | 朝歌
好_c0169176_07292668.jpeg
コウ うつくしい・このむ
会意
女と子からなる。
美好の意とする。
卜文には女を母の形に作り、
あるいは子を抱くものがあって、
婦人がその子女を愛好することを示す字。
この語義が広まった。

# by mteisi | 2020-03-19 07:29 | 語源で遊ぶ