朝歌1月10日
c0169176_07495007.jpg
am7:19

c0169176_07495746.jpeg
ねずのくもあおしろねずとそらつくり

c0169176_07500117.jpeg
鼠之九毛空青白鼠

# by mteisi | 2019-01-10 07:51 | 朝歌
c0169176_07435879.jpeg
キュウ ここのつ
象形
竜の形。
竜蛇に虫形のものと九形のものとがあり、
九は岐頭の形でおそらく身を折り曲げている、
雌の竜であろう。1

# by mteisi | 2019-01-10 07:49 | 語源で遊ぶ
萬葉集1265
c0169176_07430956.jpeg
詠水田
足曳之 山田佃子 不秀友 縄谷延与 守登知金
あしひきの 山田つくる子 秀でずとも 縄だに延べよ 守ると知るがね

c0169176_07431118.jpeg
左小壯鹿之 妻喚山之 岳邊在 早田者不■(艹列) 霜者雖零
さを壯鹿の 妻呼ぶ山の 岳邊なる 早田は刈らじ 霜は零るとも


# by mteisi | 2019-01-10 07:43 | 萬葉集
詩経522
c0169176_07413469.jpeg
角弓
騂騂角弓 翩其反矣  騂騂たる角弓は 翩として其れ反す
兄弟昏姻 無胥遠矣  兄弟昏姻は 胥ひ遠ること無れ

爾之遠矣 民胥然矣  爾の遠れば 民胥然り
爾之敎矣 民胥傚矣  爾の敎ふれば 民胥傚ふ

# by mteisi | 2019-01-10 07:42 | 詩経
朝歌1月9日
c0169176_07544106.jpg
am7:15

c0169176_07544468.jpeg
ねずぐものいろみちがえてやわらぎぬ

c0169176_07544600.jpeg
鼠雲色味様々和居

# by mteisi | 2019-01-09 07:56 | 朝歌
c0169176_07535766.jpeg
ケイ・キョウ つつしむ・うやまう・いましめる
会意
偏のケイと攴からなる。
ケイは羊頭の人が跪坐する形で、
その前に祝禱を収める器の口・サイをおく。
おそらく古く羌人を犠牲として用いたものであろう。
その後ろから攴をもってこれを撃つのは、
その祝禱の成就することを責め警めている形であるから、
敬は儆・警の初文。


# by mteisi | 2019-01-09 07:54 | 語源で遊ぶ
萬葉集1264
c0169176_07531196.jpeg
君之家乃 □之黄葉 早者落 四具礼乃雨尒 所沾之母
君が家の □のもみち葉 けさ零りし しぐれの雨に ぬれにけらしも

c0169176_07531412.jpeg
一年 二遍不行 秋山乎 情尒不飽 道之靏鴨
一年に ふたたび行かぬ 秋山を 心に飽かず 過ぐしつるかも



# by mteisi | 2019-01-09 07:53 | 萬葉集
詩経521
c0169176_07520360.jpeg
汎汎楊舟 ■(糸弗)纚維之  汎汎たる楊舟は フツ纚之を維ぐ
樂只君子 天子葵之    樂只の君子は 天子之を葵る
樂只君子 福祿ヘイ之   樂只の君子は 福祿之をアツくす
優哉游哉 亦是戻矣    優まるかな游なるかな 亦是れ戻る

# by mteisi | 2019-01-09 07:52 | 詩経
朝歌1月8日
c0169176_07372903.jpg
am7:01

c0169176_07373320.jpeg
からすなくむらさきまぜるねずのくも

c0169176_07373688.jpeg
烏聲夭鳴混紫鼠雲

# by mteisi | 2019-01-08 07:39 | 朝歌
萬葉集1263
c0169176_07355301.jpeg
左夜深而 四具礼勿零 秋芽子之 本葉之黄葉 落巻惜裳
さ夜更けて しぐれは零りそ 秋萩の 本葉の黄葉 散らまく惜しも

c0169176_07355694.jpeg
古鄕之 始黄葉乎 手折以 今日曾吾來 不見人之爲
古鄕の 始もみち葉を 手折り持ち 今日ぞ吾が來し 見ぬ人のため



# by mteisi | 2019-01-08 07:36 | 萬葉集