朝歌7月6日
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あまおとをたたきひびかせけぶるそら

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打雨響音灰鼠煙空

# by mteisi | 2018-07-06 07:32 | 朝歌
萬葉集1079
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梅花 取持見者 吾屋前之 柳乃眉師 所念可聞
梅の花 取り持ち見れば 吾がやどの 柳の眉し 思ほゆるかも

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詠花 
■(二貝鳥)之 木傳梅乃 移者 櫻花之 時片設奴
鶯の 木傳ふ梅の 移ろへば 櫻の花の 時かたまけぬ



# by mteisi | 2018-07-06 07:28 | 萬葉集
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フ しく・あまねし・ひろい
会意
甫と寸からなる。
金文の字形は甫と又(手)からなり、
甫を手にもつ形。
甫は根を包んだ苗木の形で、
これを手にもち土に扶植する意。
それで広く施し行うことをいう。

# by mteisi | 2018-07-06 07:28
詩経327
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黃鳥
黃鳥黃鳥       黃鳥黃鳥
無集于穀 無啄臥粟  穀に集る無れ 我が粟を啄む無れ 
此邦之人 不我肯穀  此の邦の人 我に肯て穀からず
言旋言歸 復我邦族  言に旋らん 言に歸らん 我が邦族に復らん


# by mteisi | 2018-07-06 07:26 | 詩経
朝歌7月5日
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いちめんのしらそらくものあるやなし

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一面白空雲無何有

# by mteisi | 2018-07-05 08:36 | 朝歌
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サツ・サク ふみ・かきもの
象形
木を並べてうちこんだ柵の形。
もと冊は犠牲を養う囲いの扉の形を示すもの。
犠牲を祓う予備儀礼として祝詞を奏された。
それで祝詞も冊といい、
作冊・冊命は策(さく)の音でよまれる。

# by mteisi | 2018-07-05 08:34 | 語源で遊ぶ
萬葉集1078
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青柳之 絲乃細紗 春風尒 不乱伊間尒 令視子裳欲得
青柳の 絲のくはしさ 春風尒 亂れぬい間に 見せむ子もがも

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百礒城 大宮人之 蘰有 垂柳者 雖見不飽鴨
もゝしきの 大宮人の かづらける したり柳は 見れどあかぬかも

# by mteisi | 2018-07-05 08:22 | 萬葉集
詩経326
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皎皎白駒 賁然來思  皎皎たく白駒 賁然として來る
爾公爾侯 逸豫無期  爾を公とし 爾を侯とし 逸豫期無けん
愼爾優游 勉爾遁思  爾の優游を愼しみ 爾の遁を勉めよ

皎皎白駒 在彼空谷   皎皎たく白駒 彼の空谷に在り
生芻一束 其人如玉   生芻一束 其の人玉の如し
毋金玉爾音 而有遐心  爾の音を金玉にして 遐心有ること毋れ

# by mteisi | 2018-07-05 08:15 | 詩経
朝歌7月4日
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くもなかにあちこちおちこちひとのかお

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雲中人面彼此遠近

# by mteisi | 2018-07-04 07:29 | 朝歌
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トウ・ズ あたま・かしら・はじめ
形声
声符は豆(トウ)。豆は脚の高い食器の形。
その形は人の首の上に頭のある形に似ており、
礼帽をつけた人の形である頁に豆をそえた頭は、
あたまの意となる。

# by mteisi | 2018-07-04 07:27 | 語源で遊ぶ