朝歌3月15日
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やわぎありうすむらさきにうすあおの

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和有薄紫淡青永明

# by mteisi | 2019-03-15 07:48 | 朝歌
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エイ ながれ・たがい
象形
水の流れる形。
水脈の永いことから、時間の長久の意に転じて、
のちおおむねその意に用いる。


# by mteisi | 2019-03-15 07:46 | 語源で遊ぶ
萬葉集1330

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海小船 泊瀬之山尒 落雪之 消長戀師 君之音曾爲流
あま小舟 泊瀬の山に 零る雪の け長く戀ひし 君が音ぞする

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和射美能 嶺徃過而 零雪乃 猒毛無跡 白其兒尒
和射美の 嶺行き過ぎて 零る雪の 厭ひも無しと まをせ其の兒に



# by mteisi | 2019-03-15 07:45 | 萬葉集
詩経596
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皇矣
皇矣上帝 臨下有赫  皇なるかな上帝 下に臨みて赫たる有り
監觀四方 求民之莫  四方に監觀し 民の莫んことを求む
維此二國 其政不獲  維れ此の二國 其の政獲ず
維彼四國 爰究爰度  維れ彼の四國 爰に究り爰に度る
上帝耆之 憎其式廓  上帝之を耆むは 其の式て廓ならんことを憎む
乃眷西顧 此維與宅  乃ち眷として西に顧み 此に維れ與に宅る

# by mteisi | 2019-03-15 07:42 | 詩経
朝歌3月14日
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ふたつやまくもがたみせてきよきそら

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二山雲形清澄青虛 鼎



# by mteisi | 2019-03-14 07:41 | 朝歌
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ウン くも・いう・ここに
象形
雲の形。
雲の初文。
雲気のたなびく下に、
竜が尾を巻いている姿が見える形。
のち雨を加えて雲の字となり、
もとの形の云は「云(い)ふ」「云(ここ)に」のように、
別の義に用いる。

# by mteisi | 2019-03-14 07:38 | 語源で遊ぶ
萬葉集1329
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天霧相 零來雪之 消友 於君合常 流經度
天霧らひ 零り來る雪の 消なめども 君に逢はむと ながらへ渡る

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窺良布 跡見山雪之 灼然 戀者妹名 人將知可聞
窺狙ふ 跡見山雪の いちしろく 戀ひば妹が名 人知らむかも



# by mteisi | 2019-03-14 07:37 | 萬葉集
詩経595
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雝雝在宮 肅肅在廟  雝雝として宮に在り 肅肅として廟に在り
不顯亦臨 無射亦保  顯れざらんや亦臨み 射ふこと無くして亦保んず

肆戎疾不殄 烈假不遐 肆に戎疾殄たざれども 烈假遐からざらんや
不聞亦式 不錬亦入  聞かざれども亦式あり 錬めざれども亦入る

肆成人有徳 小子有造 肆に成人徳有り 小子造す有り
古之人無斁 譽髦斯士 古の人斁ふ無し 譽髦の斯の士あり

# by mteisi | 2019-03-14 07:36 | 詩経
朝歌3月13日
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はだそめのすそひくゝものあおてんじょう

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肌染裾引雲上青天 鼎

# by mteisi | 2019-03-13 07:44 | 朝歌
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ウ・ク むしば
形声
声符は禹。
禹は二虫を組み合わせた形であるが、
卜文は歯と虫からなり、
もと会意字であり、
音もクが原音。
歯なみの中央に虫を加えた字形。

# by mteisi | 2019-03-13 07:41 | 語源で遊ぶ