朝歌9月11日
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わかれめのたゆたいみせるくものそら

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揺蕩分限雲容妙久

# by mteisi | 2018-09-11 08:16 | 朝歌
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レイ・リ かかる・うるわしい・ならぶ
象形
一双の鹿の角の形であろう。
字の鹿の上部のレイが、
麗の初文。

# by mteisi | 2018-09-11 08:13 | 語源で遊ぶ
萬葉集1146
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迺者之 戀乃繁久 夏草乃 苅掃友 生布如
この頃の 戀の繁けく 夏草の 刈りはらへども 生ひしく如し

眞田葛延 夏野之繁 如是戀者 信吾命 常有目八面
ま葛はふ 夏野の繁く かく戀ひば まこと吾が命 常ならめやも

# by mteisi | 2018-09-11 08:10 | 萬葉集
詩経404
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鹿斯之奔 維足伎伎    鹿の奔る 維れ足伎伎たり
雉斯朝■(句隹) 尚求其雌  雉の朝になく 尚ほ其の雌を求む
譬彼壞木 疾用無枝    彼の壞木に譬ふ 疾んで用て枝無し
心之憂矣 寧莫之知    心の憂ふる 寧て之を知る莫し

# by mteisi | 2018-09-11 08:03 | 詩経
朝歌9月10日
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ねずぐものかさなるあやゝどこまでも

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鼠雲彩々茫漠無限

# by mteisi | 2018-09-10 08:10 | 朝歌
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ゴ たのしむ・くれ
会意
ソクと口からなる。
口はサイで祝禱を収める器の形。
ソクは人が頭を傾けている形。
呉は祝禱の器であるサイをささげ、
身をくねらせて舞う形で、
神を楽しませ、
祝禱を行う意。

# by mteisi | 2018-09-10 08:06 | 語源で遊ぶ
萬葉集1145
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寄蟬
日倉足者 時常雖鳴 獨戀 手弱女我者 不定哭
ひくらしは 時と鳴けども 片戀に たわやめ我は 時わずか泣く

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寄草
人言者 夏野乃草之 繁友 妹与吾師 携宿者
人言は 夏野の草の 繁くとも 妹と吾とし 携さわりねば



# by mteisi | 2018-09-10 08:05 | 萬葉集
詩経403
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菀彼柳斯 鳴蜩■(口彗)ケイ  菀たる彼の柳 鳴蜩ケイケイたり
有漼者淵 萑葦■(氵畀)ヘイ  漼たる淵有り 萑葦ヘイヘイたり
譬彼舟流 不知所届     彼の舟流に譬ふ 届る所を知らず
心之憂矣 不遑假寐     心の憂ふる 假寐するに遑あらず

# by mteisi | 2018-09-10 07:58 | 詩経
朝歌9月9日
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あめふりのねずぐもふかくからすなく

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雨鼠雲影烏聲一聲

# by mteisi | 2018-09-09 07:26 | 朝歌
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キュウ おか・はか
象形
墳丘の形。
墓地は洛陽の北邙山のように、
都城の北郊に設けることが多い。
北や西には冥界への連絡があったらしく、
特に崑崙は死後の霊の赴くところとされた。

# by mteisi | 2018-09-09 07:24 | 語源で遊ぶ