萬葉集1409
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梓弓 引不許 有者 此有戀 不相
梓弓 引きて許さず あらませば かかる戀には あはざらましを

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事靈 八十衢 夕占問 占正謂 妹相依
言靈の 八十のちまたに 夕占問ふ 占正に告れ 妹に逢はむよし

# by mteisi | 2019-06-02 07:45 | 萬葉集
詩経673
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文王曰咨 咨女殷商  文王曰く咨 咨女殷商
而秉義類 疆禦多懟  而義類を秉れ 疆禦なれば懟多し
流言以對 侯攘式内  流言以て對し 侯攘式で内る
侯作侯祝 靡届靡究  侯れ作し侯れ祝し 届る靡く究まる靡し

# by mteisi | 2019-06-02 07:39 | 詩経
朝歌6月1日
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am6:00

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しらねずのくものまにまにそらのぞき

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白鼠間々寸時有空

# by mteisi | 2019-06-01 07:38 | 朝歌
萬葉集1408
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夕去 床重不去 黄楊枕 何然汝 主待固
夕されば 床のへ去らぬ 黄楊枕 何しか汝が 主待ちがたき

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解衣 戀乱乍 浮沙 生吾 有度鴨
解衣の 戀ひ亂れつゝ 浮沙 生きても吾は あり渡るかも



# by mteisi | 2019-06-01 07:35 | 萬葉集
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ガイ・キ あちどき・あに
象形
軍鼓の形である豆の上に、
羽飾りなどを飾る形。
楽器の銅鼓をしめす南の卜文の字形にも、
上部に羽飾りを樹てているものがあり、
兵器にはそのような呪飾を用いることが多かった。
豈とは軍の凱旋するときの軍楽・鼓楽をいう。

# by mteisi | 2019-06-01 07:35 | 語源で遊ぶ
詩経672
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文王曰咨 咨女殷商  文王曰く咨 咨女殷商
曾是疆禦 曾是ホウ克 曾ち是れ疆禦 曾ち是れホウ克
曾是在位 曾是在服  曾ち是れ位に在り 曾ち是れ服に在り
天降滔徳 女興是力  天滔徳を降す 女興して是れ力む

# by mteisi | 2019-06-01 07:33 | 詩経
朝歌5月31日
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しらくものひろがるそらからしろいあめ

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広々白雲落花白滴

# by mteisi | 2019-05-31 07:35 | 朝歌
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ガイ そこなう・わざわい
会意
旧字は中の三線を棒が突き抜ける。
把手のある大きな針と口からなる。
口は祝禱を収める器のサイで、
この中に誓願や盟誓の文を入れる。
その祝禱の器であるサイを、
大きな針で突き刺して、
器中の祝禱の呪能を喪失させることをいう。
今の常用漢字の字形は針の先端を止めており、
針先がサイに届いていないから、
サイを害することが出来ない。

# by mteisi | 2019-05-31 07:31 | 語源で遊ぶ
萬葉集1407
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里遠 眷浦經 眞鏡 床重不去 夢所見与
里遠み 戀ひうらぶれぬ まそ鏡 床のへさらず 夢に見えこそ

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眞鏡 手取以 朝々 雖見君 飽事無
まそ鏡 手に取り持ちて 朝な朝な 見れど君は 飽く事も無し


# by mteisi | 2019-05-31 07:30 | 萬葉集
詩経671
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蕩之什
蕩蕩上帝 下民之辟  蕩蕩たる上帝は 下民の辟
疾威上帝 其命多辟  疾威なる上帝 其の命辟多し
天生烝民 其命匪諶  天烝民を生ず 其の命諶に匪ず
靡不有初 鮮克有終  初有らざる靡し 克く終有る鮮し

# by mteisi | 2019-05-31 07:28 | 詩経