萬葉集1356
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朱引 秦不經 雖寐 心異 我不念
あからひく 肌も觸れずて 寐たれども 心をけには 我が思はなくに

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伊田何 極太甚 利心 及失念 戀故
いでなにか ここだ甚だ 利心の 失するまで思ふ 戀故にこそ



# by mteisi | 2019-04-10 07:59 | 萬葉集
詩経622
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誕我祀如何        誕なり我が祀如何
或舂或揄 或簸或蹂    或は舂し或は揄し 或は簸し或は蹂す
釋之叟叟 烝之浮浮    之釋ぐこと叟叟たり 之を烝すこと浮浮たり
載謀載惟         載ち謀り載ち惟ふ
取蕭祭脂 取羝以■(車犮)  蕭を取り脂を祭り 羝を取り以ハツす
載燔載烈 以興嗣歳    載ち燔し載ち烈し 以て嗣歳を興す

# by mteisi | 2019-04-10 07:58 | 詩経
朝歌4月9日
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am7:06

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しらくものかすみのごとくそらたかく

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白雲如霞天々髙々

# by mteisi | 2019-04-09 07:39 | 朝歌
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オウ うつ
会意
旧字は毆に作り、
區と殳からなる。
區は祝禱の器である口・サイを秘匿のところに、
多く列ねてひそかに祈る意であるが、
その祈りの成就することを責め、
これに対して殴つ行為を示す字。
すべて殴つという行為は、
古代では呪的な意味を含んだ。

# by mteisi | 2019-04-09 07:36 | 語源で遊ぶ
萬葉集1355
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蹔 不見戀 吾妹 日日來 事繁
暫くも 見ねば戀しき 吾妹子を 日に日に來なば 言し繁けむ

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年切 及世定 恃 公依 事繁
年きはる よまでと定め 頼めたる 君によりてし 言の繁けく



# by mteisi | 2019-04-09 07:35 | 萬葉集
詩経621
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誕降嘉種             誕なり嘉種を降す
維秬維■(禾丕) 維モン維■(艹巳)  維て秬維れヒ 維れモン是れキ
恆之秬ヒ 是穫是畝        維て秬維れヒ 是れ穫是れ畝
恆之モンキ 是任是負       之がモンキを恆す 是て任是れ負
以歸肇祀             以て歸りて肇めて祀る


# by mteisi | 2019-04-09 07:33 | 詩経
朝歌4月8日
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am7:15

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ちをぬらすねずいろぐもうせしらくもの

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潤地鼠雲清到白雲

# by mteisi | 2019-04-08 08:04 | 朝歌
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オウ ゆく
形声
声符は王。
初形は王の上に之を加えた形。
のち彳を加えた形となる。
王は王の象徴である
王はの象徴である神聖な儀器としての越頭の形であるが、
これに足を加えることは、
普通の行為とは考えがたいから、
特別の儀礼的な光為を意味する字とみられ、
もと王の出行にあたって行う魂振りの呪魏という字。

# by mteisi | 2019-04-08 08:00 | 語源で遊ぶ
萬葉集1354
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行々 不相妹哉 久方 天露霜 沾在哉
行き行きて 逢はぬ妹故 ひさかたの 天の露霜に 濡れにけるかも

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玉坂 吾見人 何有 依以 亦一目見
たまさかに 吾が見し人を いかならむ よしをもちてか また一目見む



# by mteisi | 2019-04-08 07:56 | 萬葉集
詩経620
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誕后稷之穡 有相之道 誕なり后稷の穡 相くるの道有り
茀厥豐草 種之黄茂  厥の豐草を茀め 之が黄茂を種ゆ
實方實苞 實種實褒  實に方實に苞 實に種實に褒
實發實秀 實堅實好  實に發實に秀 實に堅實に好
實頴實栗 卽有邰家室 實に頴實に栗 有邰の家室に卽く

# by mteisi | 2019-04-08 07:55 | 詩経